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生命とは、絶え間ない流れの中にある動的なものである。読んだら世界がちがってみえる。哲学する分子生物学者が問う「命の不思議」。今まで体験したことのないサイエ... 続き

コメント

生命現象の本質がなにか、考えさせられる。

その他のコメント

生物と無生物は何が違うのか。読後、どこからが自分でどこからが世界なのか分からなくなる。しかし戸惑いの反面、どこかでそれが当然の事のようにも思える。僕がこの世に生まれた時は世界との境目など持っていなかったのだから、この感覚はきっと忘れていた事を思い出しただけなのだ。

分子生物学者である福岡伸一さんの、生命とは何であるか?のお話。

環境(食べ物)を身体に取り込み、それらは分解され身体を作り、やがて排出され環境に戻る。
その一連の流れの「淀み」こそが僕ら生物なのだ。

すごいテーマなのにとても分かりやすく、腑に落ちることがたくさんあり、読み終えた後は世界が違って見えます。

読者

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