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日常生活のすべてが点数化され、「評判」としてデータ化される世界。誰にでもチャンスがあると言えば聞こえはいいが、無自覚なままでは知らぬ間に格差の底辺に落ち込... 続き

コメント

ネット界の進化が、現実世界を浸食するかもしれない?レピュテーション経済(評価社会)では、好むと好まざるとにかかわらず、ユーザーの強みも弱みも全て永遠にカタログ化されるので、それを利用するか?利用されるか?など。
ネット界に疎い私としては、取り上げられてる事例を、SF小説を読む感覚で追ったが実際に米国などでは進行中なんだよなぁ…。
いずれこのインフラが日本の日常になった時、マイナンバーの個人情報云々以上のインパクトが訪れるだろうと…。
分厚いけど、読めて良かった。

読者

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ビジネス

ゆっくり、いそげ ~カフェからはじめる人を手段化しない経済~

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ゆっちろりん

2017年3月以降に読んだ本をぽ…

行き過ぎたシステム化社会のなかで、人と人とが「利用」し合う関係だけになっていくとしたら。人から奪うことばかり考える消費社会に抗うには、人に贈ること。それが、人と人とが「支援」し合う関係の鍵かもしれない。 「不自由な共生」が前時代、「自由な孤立」が現代だとしたら、わたしたちは「他人と共に自由に生きる」術をわたしたちの手で掴んでいきたい。そのための手がかりとなる一冊。

3日前

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ぼくらの未来をつくる仕事

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おかめ麦酒

本とお酒と映画が好きです。

電子検証のためのナナメ読みのつもりが、面白すぎて思わず熟読。 開成高校、東大医学部、脳外科医、マッキンゼーからのスタートアップ。異色の経歴とも言える著者だけど、本書から伝わって来るのは、ほとばしる情熱。著者の若さにも驚くけど、読み物として素直に面白い。 福島の被災地話では思わず少し涙ぐんだり…。 60歳になってから、「医師としてもう一旗上げる」という気概。本当なら定年まで京都の大きな病院で働けたというのに。かっこいいよなぁ。 著者含む熱い人たちの周りには、こういう素敵な人達が集まるのかな。安倍首相へのプレゼンのくだりでは、思わず拳を握って応援してた。 ところで、米国では脳外科医は200人しかなれない(スーパーエリートの中のほんの一握りのエリート)という話には驚いた。日本は自分で勤務地も何科に行くかも決められるがそれはとても稀な事例だということ。確かに、偏りを減らすためには管理下に置いた方がいいのでは…と思ったり。 こんなに医師の数が足りないと言われているけど、病院の数は2位に圧倒的な差をつけて世界一なことも知らなかった。じゃあ誰が整えるか?というとそれもまた複雑な問題。豊田さんには日本の未来のために、頑張ってほしいと心から応援。

3日前

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