4185spkjbgl

コメント

秋に帯広に行くので予習。お馬さんの目が優しいし、雪の中に大きな蹄で立っている姿は北海道!って感じでいいですね!
中央競馬はレース開催してる時1度見に行ったことがありますが、コースが広くて遠いので・・・ばんえい競馬はなんとスタートからゴールまで並びながら見て歩けるとのことで楽しみ。

坂本東一さんインタビューは文体もかっこよく、勝負の世界のストイックな生き方に圧倒されます。
「孫ができ、おじいちゃんと言われれば、勝負師として弱いところが出る。でも馬券を買ってもらっている以上、腕が折れていても、指がもげようと弱いところは見せられない」

読者

22353682 dcf4 4e46 9e55 c3bb96f07310252fdc4b f5b3 486d 860e e8c81b95575c

アート

思考としてのランドスケープ 地上学への誘い ―歩くこと、見つけること、育てること

思考としてのランドスケープ 地上学への誘い ―歩くこと、見つけること、育てること

Picture

渡辺洋介

神田村経由専門書版元

「風景」や「景観」とも訳されるランドスケープへの新しい視点を気づかせてくれる。「里山セット」、「フィルタリング」されざるを得ない地図 内部を流動化するための外部の武骨化、どれもなるほどと膝を打つ。 「里山セット」とも呼べる「浅間山古墳」の農地利用、墳丘の周りは水田、墳丘段上の前方部は段畑、後円部は薪炭林という地形の読み取り方というかこれは地形のブリコラージュとでも言うべきかそれが古墳の形状を1500年も維持させるという制度を超えた人間の営みのしぶとさが面白い。 「無骨な躯体が内部のツルツルな滑らかさを支えるという構造は、道路や鉄道をはじめ、排水溝や水道管や銃まで、なにかを素早く『流す』ためのさまざまな施設や器具に見られる。外部の構造体は頑なに無骨であることによって、内側の流れの状態をよくすること、つまり『流れてきたものが速やかに流れ去ること』を支えている。また、そのように頑なであることによって、外側の構造体は滑らかな内部と周囲の環境とを隔絶している。内側と外側、それぞれにあるものの様態に注目するなら、この隔絶によって分けられているのは、ものが動くスピードである。滑らかな内部は、滑らかであることでそこに『流れる』ものの速度と量を調整している。この隔絶はまた、内部を流れるものが外部環境を巻き込むことを防いでいるとみなすこともできる。高速道路の自動車たちも排水溝を流れる水も、そこに閉じ込められることによって周囲の土地への影響をなくしている」P.168

4日前

Icon user placeholderF1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113
解決!空き家問題

解決!空き家問題

5f7643ca afcd 4ec2 8f06 fa7ef7a84372

michi

積読が多すぎますm(_ _)m

UberやAirbnbは、情報技術によるマッチング力によって飛躍したシェアリング・エコノミーですが、空き家問題は難しいですね。 情報の担い手がITどころか、コミュニケーションすら取りにくい大家さんですから。その土地を駆け回って足で情報を稼ぎ、熱意を持って説得しないと動かない案件ばかり。 ただそこで得られる繋がりや関係が学びとなり文化を生み、高齢化、少子化、災害、世代断絶、孤立化、様々な問題解決の糸口にもなる、草の根社会事業としても興味深いです。 20、30人くらい入る、土間のようなスペースにキッチンがあって、そんな空間が欲しいですねw。

6日前