41kmgvlm3ll

発行元から

僕は曾根崎薫、14歳。歴史はオタクの域に達してるけど、英語は苦手。愛読書はコミック『ドンドコ』。ちょっと要領のいい、ごくフツーの中学生だ。そんな僕が、ひょんなことから「日本一の天才少年」となり、東城大学の医学部で医学の研究をすることに。でも、中学校にも通わなくっちゃいけないなんて、そりゃないよ…。医学生としての生活は、冷や汗と緊張の連続だ。なのに、しょっぱなからなにやらすごい発見をしてしまった(らしい)。教授は大興奮。研究室は大騒ぎ。しかし、それがすべての始まりだった…。ひょうひょうとした中学生医学生の奮闘ぶりを描く、コミカルで爽やかな医学ミステリー。

海堂尊の本

フィデル誕生 ポーラースター3

フィデル誕生 ポーラースター3

Cfcac1ce 1906 4eb5 b246 12ed0104cd61

Toyohiro Kanazawa

ジャンル問わず

キューバとカストロ親子二世代の話。まるで本人が書いているような文体は臨場感があって良い。ゲバラ漂流は中南米の歴史ばかりで難しかったが、フィデル誕生は主人公たちが中心なので読みやすかった。

4か月前

玉村警部補の巡礼

玉村警部補の巡礼

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

加納警視正と玉村警部補が、ドタバタお遍路をしつつ事件を、解決するお話。読者も強引な加納警視正に引っ張られる。。

約1年前

0a33d080 afd2 4d51 8229 a727cb668ce49bbf9ea2 6d98 43a7 8bd7 d8a4a7994452