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学校でよい評価を得られる子どもと社会で大成する人の共通点は、自分の「認知特性」を理解し、最大限に活用していることです。自分を知り、認め、選択し、適応させる... 続き

コメント

自分は視覚優位タイプです。人の話を聞くのが苦手なのは、聴覚が弱めだからだと知った。この本で自分の特性を知ることでより仕事や日常生活が充実するのではないかと思う。

人それぞれ物事を理解する手法が異なることを学んだ。
自分の認知特性についても、なるほど確かにそうかな、ってことが多かった。
今後勉強とかにうまく役立てられたらなと思う。

なんのタイプも突出していないことがわかり、そうか……となった。

自分は視覚優位なのだと自覚できた。カツオの絵は思い浮かべることができるが絵が下手すぎて描けない。

あと最近行っている英語学習の影響か比較的低めだと思っていた言語抽象や聴覚がそうでもないことに気がついた。

読者

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聖地巡礼 - 世界遺産からアニメの舞台まで

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lAube

本と映画と旅が好き。

「聖なる巡礼者/俗なる巡礼者」という二分法を丁寧に解体し、「宗教が自明のものでなくなった現代世界において、聖なる場所や聖なるものがどのようにして社会の中に姿をあらわすのか」(p.v)考察した1冊。 聖地は以下の4つの類型に分けられる。(a)制度的聖地、(b)共同体的聖地、(c)イベント的聖地、(d)個人的聖地である。 著者は、多様な価値観や世界観がフラットに存在する現代社会を背景に、個人と個人が何かを共有できる可能性をもつものとして、聖地に可能性をみる。 宗教と社会が新しい関係を結ぶ中で、記憶ー場所ー共同体といった概念が今後どうなっていくのか(べきなのか)、考えさせられます。

6日前

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