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『マルドゥック・スクランブル』『天地明察』を経て、冲方丁がデビュー20年目にはじめて書く現代長編ミステリー! 廃業した病院にやってくる、十二人の子どもたち... 続き

コメント

今まで読んだミステリー小節の中で1番面白かった。

今まで読んだミステリーの中で最も面白かった本。一気に読みました。

読みだしたら止まらない

少しずつだけどもやもやが消えていく感じでラストは予想外の展開で驚かされる
最初読む時は登場人物が多くてけっこう大変だと思うけど読み進むにつれて自然とわかるようになるから大丈夫だと思う

読み終えた時、もう一度読んだら納得できる
たぶんもう一度読みたくなる

半世紀もの間「死にたい」と思った事がないと言う人に出会った時の衝撃は忘れられない。
「死にたい」と思わなくていいんだ…。
それが普通だと言う世界がある事を知る事で生きる意味が生まれた。

映画化されましたが、こどもが12人も出てくると、なかなかストーリーが進まなくて、私には展開が遅く感じて途中で飽きてしまいました。結末は良かったと思います。

自らの手で安らかな死を迎えたいと望む未成年の子ども十二人が、廃業した無人の病院に集まる。
ところがそこに予想外の事態が起こり、固い決心の元に集まったはずの彼らは次第に死よりも「謎」に囚われ、決行は先送りに。
十二人の中にいる異分子。
設定だけ見ると「11人いる!」を彷彿とさせるのだけれど、異分子はどうやら一人ではなく、それぞれ一癖二癖ある子どもたちはいずれもキーマンであり、謎のカギを握っている。
映画化されると聞いて、それぞれ演じる俳優さんの顔を見ながら読むとより楽しかった。
私はマイさんがお気に入りです。

読者

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冲方丁の本

決戦!関ヶ原

決戦!関ヶ原

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/05/31 読了 『歴史・時代小説縦横無尽の読みくらべガイド』からの選書。関ヶ原の色々な切り口が面白い。お気に入りは木下昌輝の「怪僧恵瓊」。対する葉室麟の「孤狼なり」が三成側の解釈。映画「関ヶ原」のシーンが頭の中を駆け巡った。

7か月前

麒麟児

麒麟児

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

勝海舟と西郷隆盛=麒麟児、というとこだろうか。 勝海舟が語り手である。クドクドと歴史を説明しているところが無くて、読みやすかった。 勝海舟が心の声を解読しているので、臨場感溢れる江戸城無血開城の談合場面になっていると思う。 ある時代の歴史を動かしていたツートップの絆の強さを感じる。西郷隆盛があまり出てこないのも、またいい感じです。

10か月前

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