41g26mfpk%2bl

コメント

13人目の子供は誰なのか。気になって一気に読了。

子供たちがなぜ死を選ぶのか、13人目の真相を
辿りながら12人全員の人生に触れたことで、
最終章での安心感はすごかった。

その他のコメント

おもしろくて一気読みしてしまいました!

安楽死をするために集まった少年少女12人。
そこになぜか13人目の死体が、、、
なぜ12人は死を選ぶのか、13人目は誰なのかとミステリ好きにはたまらない内容でした!

文庫の表紙のイラストを本屋で見た時から気になってた小説。
映画化と聞いて公開前に読まないとと思い本屋行ったら既に映画の表紙しか見つからず、何軒か探して回って購入。
ページめくるといきなり見取り図が出てきてもしかしてこれ見返しながら読むのか?面倒だな、そういうのは疲れるからやだなと腰が引けましたが、さほど気にすることなく読めました。
(気にする人は居るでしょうけど。)
読んでて映像化しやすそうだなとなんとなく思いました。
若干、こんな子が死にたいと思うんだろうか、こんな経験した子がこんな性格になるだろうかと感じながら読み進めましたが、ラストは良い読後感が残りました。

20

読者

8bc27aa8 648f 48ce 85b0 9e4c0ca0de4cDc7a65b6 97a3 4c2e 9d67 20198ce32f0d84703104 cd55 42bc 96d8 564689d43e31Icon user placeholder0d4f8c60 157b 40c8 9bae b3d8b7ea1e4bC2c6f617 c1e3 4d6b b44f 500d160cd51eDc47a3f7 801d 48b2 b661 c6654d54393b1fec7c92 782f 45e7 9759 3d94af3e93ef 44人

冲方丁の本

麒麟児

麒麟児

1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4

ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

勝海舟と西郷隆盛=麒麟児、というとこだろうか。 勝海舟が語り手である。クドクドと歴史を説明しているところが無くて、読みやすかった。 勝海舟が心の声を解読しているので、臨場感溢れる江戸城無血開城の談合場面になっていると思う。 ある時代の歴史を動かしていたツートップの絆の強さを感じる。西郷隆盛があまり出てこないのも、またいい感じです。

7日前

Icon user placeholder0539a6e9 70a2 403b 8838 d3791f5468eeF4089288 4d4f 4f51 9b08 f6fd2d35966c
攻殻機動隊小説アンソロジー

攻殻機動隊小説アンソロジー

19044d62 6fd6 4172 b936 f96acc1a498a

九重篠

腐っている成人済みオタク

プロの作家さんたちによる、攻殻の公式アンソロ。 それぞれ作家さんたちごとにフォントが違うのが凝っていて面白いけど、少し目が慣れるのに時間がかかった。 朝霧カフカ版は、まだ草薙と会っていない、笑い男事件後のアオイと元軍人でまだ日本にいたクゼヒデオが会っていたりなど、嬉しい共演だった。 神山版だけではなく、「人形遣い」を知っている原作ないし押井版の草薙素子も出てきて、面白かった。 バトーとトグサ(特にバトー)の出番も多かった。

2か月前

Eb552d48 dd94 4640 ab00 366b6d191d66De232267 052d 400b bc60 0ac4afae644c
十二人の死にたい子どもたち

十二人の死にたい子どもたち

9b7b10e5 4fb3 4a41 a86b 9a79d145935d

もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

自らの手で安らかな死を迎えたいと望む未成年の子ども十二人が、廃業した無人の病院に集まる。 ところがそこに予想外の事態が起こり、固い決心の元に集まったはずの彼らは次第に死よりも「謎」に囚われ、決行は先送りに。 十二人の中にいる異分子。 設定だけ見ると「11人いる!」を彷彿とさせるのだけれど、異分子はどうやら一人ではなく、それぞれ一癖二癖ある子どもたちはいずれもキーマンであり、謎のカギを握っている。 映画化されると聞いて、それぞれ演じる俳優さんの顔を見ながら読むとより楽しかった。 私はマイさんがお気に入りです。

3か月前

830a1e83 fe00 4e9b a2f0 13f13a88def023b73310 d866 4f56 8674 cd0a6800d593D181d416 5cba 483b 89b7 217f90e75a50 88