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コメント

冲方丁が好きなので、
年末のガキ使で知ったこの映画の原作が冲方丁だと知った瞬間、本屋にダッシュした。
本作は、本当に冲方丁の作品か疑うほどつまらなく、がんばって読了した。
ほぼ全員この子が本当に死のうとするだろうかという違和感。台本のような説明過多な文体からは脳内で映像がひとりでに再生されるような没入感が生じなかった。

その他のコメント

面白く読ませてもらいました。が、なんだかチグハグした感じの作品でした。
キャラの設定に重みが足りない感じがしたり、作品の中心である安楽死をする事と謎解きが上手くリンクしていない気がしたり。
最後のまとめ方は、良い話に仕立てた感じですが、それまでの流れは一体何だったのか、と感じてしまいました。
一人多い話は好きですけど。

面白かったです。
ずっと気になっていましたが、文庫本になったということで購入しました。

本を読みなれてないので、冒頭、登場人物が順番に次々と登場し、一人一人の動向を見せられた時は混乱しました。

しかし、話が進むにつれて、それぞれの性格の特徴、過去が見え隠れし、個人でも様々な予想ができて楽しかったです。

複雑な部分がありましたが、見取り図のおかげで比較的簡単に理解、納得することが出来ました。
実写映画化するという事なので、見た目や言動がどのように表現されるのか見たいなと思います。

読者

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冲方丁の本

決戦!関ヶ原

決戦!関ヶ原

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/05/31 読了 『歴史・時代小説縦横無尽の読みくらべガイド』からの選書。関ヶ原の色々な切り口が面白い。お気に入りは木下昌輝の「怪僧恵瓊」。対する葉室麟の「孤狼なり」が三成側の解釈。映画「関ヶ原」のシーンが頭の中を駆け巡った。

4か月前

麒麟児

麒麟児

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

勝海舟と西郷隆盛=麒麟児、というとこだろうか。 勝海舟が語り手である。クドクドと歴史を説明しているところが無くて、読みやすかった。 勝海舟が心の声を解読しているので、臨場感溢れる江戸城無血開城の談合場面になっていると思う。 ある時代の歴史を動かしていたツートップの絆の強さを感じる。西郷隆盛があまり出てこないのも、またいい感じです。

7か月前

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