51hty9rmq2l

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う... 続き

コメント

「コレきっかけで、ミステリにハマった。」「コレきっかけで、綾辻行人氏にハマった」という人、多数!
綾辻作品(特に館シリーズ)の中でも、不動の1番人気。
他の方もポストしている通り「たった1文」が、とてつもない衝撃度です。
ミステリ初心者なら間違いなく驚きます!

一人、また一人と殺されていき、最後の二人になっても犯人が分からない。
そして衝撃の一行…!
最後に伏線(トリック)もしっかり回収されていて、すっきり読み終わる。

綾辻行人氏の他の作品も読んでみたい。

一人一人ジワジワと減っていく。犯人は絶対この中にいるはずなのにラストまでわからない。びっくり!怖い!最近再読してやっぱり怖かった。殺されるのだけが怖いんじゃなくて。側にいる人を信じられなくなる。それが怖いんだと思った。

推理小説入門に最適な一冊。このトリックは実は、十二国記の作者・小野不由美さんが考えたそうです。

昔、人に勧められたのを思い出して初めて綾辻行人さんの作品を読みました。きっとあの一行の驚きの為に構築された話なのだと思いました。
私の好みは、張り巡らされた伏せんを丁寧に拾い上げて最後にパズルのピースが全部収まり全体の絵を見てスッキリするタイプの作品の方が好きなのだと思いました。この作品はどちらかと言うと最後で最重要なピースの為の作品だと思いました

過去と現在の殺人、島と陸で進むストーリー、想像以上に面白かった(´。✪ω✪。`)久々のミステリでしたが、やっぱりミステリいいわぁ〜
他のシリーズも絶対読む!
これ決定な(● ˃̶̀ロ˂̶́)੭◌ु⁾

アガサクリスティの『そして誰もいなくなった』の様なトリックだと思っていたら意外な人物が犯人でとても驚かされました。面白かったです!

半年前、家主と使用人達が焼死するという凄惨な事件が起きた島に、十角館という十角形の奇妙な屋敷が建っていた。そこに訪れた大学のミステリ研の学生達が次々と不審な死を遂げる。連続殺人の犯人は一体誰か、彼らは互いに疑心暗鬼になっていく、といった話。
推理小説の面白さが凝縮されたような本。
何の目的で、という部分はうっすら予想できたものの、誰が犯人かはネタばらしまで分からなかった。島のパートの続きが気になるところで本島のパートになり、焦れったい思いをしながら読んでいたが、後半まで読んでそういうことだったのか、と納得。

ページをめくった先にある衝撃。これ以上の衝撃は他では味わえないだろう。

これが綾辻行人の代表作なのか。いや、あの『一行』の所以がわかったよ! その瞬間に驚いた人もいるらしいけど、自分はいまジワジワきてる。。。あー、他の作品も読みたい。ミステリー好きだわー。

友人に薦められて。初めて読んだ本格推理モノ。これを機に推理小説にハマっていった。

ミステリー小説と言えば必ずと言っていいほど名があがるこの本を、やっとこさ読むことができました。
ストーリーは王道ですが、犯人は私の予想していた人とは違っていて、「あなたか!」と驚きました。
犯人がわかったところが私の中で最高の盛り上がりだったので、その後の答え合わせは少し退屈に感じてしまったけれど、読んでよかったと思います。

本格的なミステリー。
ミステリーの王道。

最初、名前が横文字で読みづらいなと思いつつも、そこに何か裏があるんだろうなとは思ってた。

しかし、まさか、本土にいる守須がヴァンだとは!

これは確かに驚いた。

ただ、最後の1行が驚愕と言いつつら、エピローグが長かったので、もう一回どんでん返しあるのかと期待してしまった。(なかった)

「あの一行」を読んだ時の、鳥肌が立つほどのあの衝撃を、もう一度味わえないのが残念です。

久しぶりに本格ミステリを読んだが、面白かった。えっと思わせる小説でした。

登場人物の名前が覚えにくい、、!と思って読んでいたが、あの1行のために付けられた名前なのだと気がついた。
水車館を先に読んだが、問題なかった!

館シリーズ一作目。古本屋で館シリーズがまとめて売りに出されていたとき、大興奮してまとめ買いした学生時代を思い出す。

初めて読んだのはだいぶ昔だけれども、その時の衝撃は今も忘れられない。

念願の館シリーズ第一作。そして誰もいなくなったを読みたくなった。

読者

24d7722a d09b 4caa 987c d8850f1ffd00Cfcac1ce 1906 4eb5 b246 12ed0104cd61Icon user placeholderE7e4c837 a83a 4e00 910f c1e1ee9acffaD4c06578 5e19 4a84 93eb 1b41497073b953f91522 9875 41c9 bd49 3ca3d7d35832568cd3bb 0f5e 42c7 9e83 6eda55171a7cIcon user placeholder 127人

綾辻行人の本

人間じゃない 綾辻行人未収録作品集

人間じゃない 綾辻行人未収録作品集

4ecb002b fa43 4e8f bc84 b0b84323bfb8

SGGK

サッカーとミステリとハードボイル…

ミステリとホラーの短編、中編が混在した作品。犯人当ても一作品入っています。 漫画原作から小説に起こしたホラー作品が収録されていますが、なかなか珍しいことではないでしょうか。

8日前

Icon user placeholderIcon user placeholder271304f9 b552 42b3 8622 c7423f12a715
奇面館の殺人(下)

奇面館の殺人(下)

28bebfeb 0345 42a3 bd34 c659b284ef31

サイカワモエ

本と本棚好き。

作者が書きたいことを書いた!って感じです。文章が読みやすいので、スラスラ読んで行ったら、途中からアレヨアレヨと結末とネタばらしに。正直、衝撃は少なかったですね。次が最後の館シリーズ。最後の物語を楽しみにしています。

10か月前

7ddded9e 9c38 4e7f 8201 528fa1525b5e3183875e 72a7 4b2c b908 89c68f720986
奇面館の殺人(上)

奇面館の殺人(上)

28bebfeb 0345 42a3 bd34 c659b284ef31

サイカワモエ

本と本棚好き。

館シリーズを読みきるのがもったいなくて、なかなか手をつけてなかったですが、満を持しての奇面館です。上巻はいろいろな条件提示の感じでした。下巻が楽しみです。

10か月前

23b73310 d866 4f56 8674 cd0a6800d5937ddded9e 9c38 4e7f 8201 528fa1525b5e9b6918f0 31d9 4772 b469 00187c1e6633