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十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の七人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う... 続き

コメント

これが綾辻行人の代表作なのか。いや、あの『一行』の所以がわかったよ! その瞬間に驚いた人もいるらしいけど、自分はいまジワジワきてる。。。あー、他の作品も読みたい。ミステリー好きだわー。

その他のコメント

「コレきっかけで、ミステリにハマった。」「コレきっかけで、綾辻行人氏にハマった」という人、多数!
綾辻作品(特に館シリーズ)の中でも、不動の1番人気。
他の方もポストしている通り「たった1文」が、とてつもない衝撃度です。
ミステリ初心者なら間違いなく驚きます!

一人、また一人と殺されていき、最後の二人になっても犯人が分からない。
そして衝撃の一行…!
最後に伏線(トリック)もしっかり回収されていて、すっきり読み終わる。

綾辻行人氏の他の作品も読んでみたい。

読者

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綾辻行人の本

最後の記憶 (角川文庫)

最後の記憶 (角川文庫)

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朱林きつね

朱林きつねといいます

さすがとしか言いようがない。バッタの音の謎、母の恐怖の記憶の謎、そして主人公の苦悩…最後で「ああぁ〜!!そういうことね⁈⁈」とすっきり。 ホラーというよりかは幻想的な推理小説というような感じがします。面白かったです、良い読み物でした。

約2か月前

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迷路館の殺人

迷路館の殺人

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taboke

5678

奇怪な迷路の館に集合した四人の作家が、館を舞台にした推理小説の競作を始めたとたん、惨劇が現実に起きた。完全な密室と化した地下の館で発生する連続殺人の不可解さと恐怖。逆転また逆転のスリルを味わった末に読者が到達する驚愕の結末は?気鋭が異色の構成で挑む野心的な長編本格ミステリー。

4か月前

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水車館の殺人

水車館の殺人

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taboke

5678

古城を思わせる異形の建物「水車館」の主人は、過去の事故で顔面を傷つけ、常に仮面をかぶる。そして妻は幽閉同然の美少女。ここにうさんくさい客たちが集まった時点から、惨劇の幕が開く。密室から男が消失したことと、1年前の奇怪な殺人とは、どう関連するか?驚異の仕掛けをひそませた野心作。

4か月前

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