5106nvzg5cl

コメント

蜂須賀政氏は明治の華族にして鳥類学者。ありあまる資金にものを言わせて世界中を探検する。最後にはスキャンダルとあまりの放蕩に華族の地位を返上したあきれた男。

幻の鳥ドードーの研究で有名だが、こちらはフィリピン探検の話。

読者

Cd03bf38 93f6 4cf9 9bd1 52c04421f2b7

文芸

これは水です

これは水です

D664126d 99e3 4cd9 8ee7 bb9195810a3c

ハイパラ@ミニマリスト

読みたい本が、いっぱい!σ^_^…

一回読んだだけでは分からず、訳者解説を読んだ後に、もう一度読んだ。少し分かったような気もするが、実のところはまだ分からない。ただ、少し前に進んでいるとは思った。こうして、そう何度も読み返すことになるだろう。こんな本は初めてである。

約4時間前

6b03ef78 1415 4482 94eb e30a34ba7ec526e6a9ac 97ca 4a1b 972d 8dd5b57e90140107fc93 5315 4e72 9f9b 52cbc63bd285 12
ピノッキオの冒険

ピノッキオの冒険

4f8e614f ec35 4985 9704 318bf3471b43

Y.usu.K

本が好きです。

誰かが手紙を入れたビンを大海原に放つ。世界のどこかで拾われたその手紙が読まれる。素敵な本に出会うとそんなイメージが広がる。宛名のない、世界に宛てた手紙。 19世紀イタリアは政治的統一の遅れから、列強諸国に翻弄され貧しさに喘いでいた。 カルロ・コッローディも貧しい家庭に生まれ苦しい幼年時代を過ごした。そんな中、神学、哲学、修辞学を学び、書店での仕事を通して知識人、文学者、ジャーナリストと出会い、文学と政治への関心を深めていく。 フランスの有名な童話を翻訳する仕事を経て、彼はそれまでの人生で学んだ様々なことを教科書として童話としてイタリアの子どもに残す。 1881年7月から「子ども新聞」で連載が始まった「あやつり人形の話」(後の「ピノッキオの冒険」)は子ども達から熱烈に受け入れられた。 この物語は二度の大戦など様々な荒波を乗り越えて今に残る。 「ピノッキオの冒険」ではピノッキオは学校をサボって人形芝居を観に行き咎められる?芝居は子どもを誘惑する悪いものときえ描かれた。 21世紀の子どもと親たちはこの作品をどう読むか?

約16時間前

D58a0b0d e5d7 4b5f 843e 259541388591B28d8472 e447 4a77 ba3d b9897eb56eca32c25c04 6874 44c6 b646 8d917d1c4f66
ムーンライト・シャドウ

ムーンライト・シャドウ

4f8e614f ec35 4985 9704 318bf3471b43

Y.usu.K

本が好きです。

喪失と再生の物語。何かを失った時人はバランスを取ろうとする。他人から見ると奇矯に思えるようなことでもそこには必ず意味がある。 人と人が関係を紡ぐには、知り合い別れていく時間が必要なのだ。月の光の外にまつろう影のような別れの時間をも。

1日前

僕とツンデレとハイデガー ヴェルシオン・アドレサンス

僕とツンデレとハイデガー ヴェルシオン・アドレサンス

08501375 464b 47c9 88b3 a9e0ed2e7343

ぐーるど

定年過ぎても勤めから解放されない…

最近、哲学を分かりやすく馴染みやすくしようといろんなコンセプトの本が出ている。シュレディンガーの猫が我が輩は猫よろしく語ったり、ビジネスとリンクさせたり、で、こちらはツンデレだ。ツンデレって何だ?結局、デカルト、スピノザ、カント、ヘーゲル、ニーチェを解釈しているのはおんなじだ。ただし、この本、縞模様を見せてお尻を突き出す、女の子のアニメみたいな絵が、スピノザの章の扉になってたりするんだよね。

1日前