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O医大法医学教室の大学院生・伊月崇は、様々な事件に遭遇し、担当教官の伏野ミチル、幼馴染の刑事・筧兼継らとの交流を通して成長していく。章の合間に挿入される「... 続き

コメント

2017/12/30読了
前作からのミイラつながりなのか、やたらとミイラづいている伊月。二カ月やそこらで二回もミイラに遭遇する確率凄すぎ。本当はミチルがメインの少女の自殺を巡る事件の方が、前作の事件との対比としては大きな比率なんだけど、伊月と筧が発見したミイラの方がインパクトあったなー。相変わらず飯食う人々の幕間が癒しでした。

読者

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椹野道流の本

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らいこ

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マーキスに帰ってきたアスマとクリストファー。 久しぶりに出てきた王様と弟宰相のコンビが、前よりぐっと仲良しになったような感じがする。 案外柔軟な考えの持ち主の王様と、思いのほか保守的な(だからこその常識人。)な弟宰相は、時々ぶつかりもするけど、前のように危うさを感じないからかも。 いつか弟宰相がお兄ちゃんに甘えられる日が来るといいなぁ。

2か月前

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

今回、死体は出てこない。法医学だけど。 拉致された真っ暗闇の中で、腕のミイラを発見したところから始まります。見えなくても分かるんですね流石、法医学の先生です。事件は、謎から何故へ。。。 登場人物達のご飯シーンは、ホノボノして好きです。 法医学探偵って感じじゃ無いのが良かった。 鬼籍通覧シリーズだけど、雰囲気が今までと違うかな。

10か月前

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