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友だちは何よりも大切。でも、なぜこんなに友だちとの関係で傷つき、悩むのだろう。人と人との距離感覚をみがいて、上手に"つながり"を築けるようになるための本。 続き

コメント

大人も子どもも全ての日本人が通る道。(特に女子?)人付き合いに正解は無い。でも、一定の距離感が必要だってことはよく分かった。どっぷりと依存することのないように。どこかでドライな目をもたなければ。
育て方という視点でも勉強になりました。

小学生に戻って、この本を読みたかった。
人との距離の取り方や、やり過ごす事、自分の中のモヤモヤが一気に飛んだ。そうか、自分の距離感は決して変な物ではなかった。色々な人に読んで欲しい!

かつての日本社会におけるつながりはムラ社会に代表される密度の濃い共同体感覚を持つつながりだった。現代ではそうした社会が変革し、以前のつながりは保てなくなっている。しかし、我々日本人にはかつての強いつながりが中途半端に壊れた状態で残ってしまっている。これが日本人が対人関係に困難を覚える理由の一つではないだろうか。一年生になっても友達は100人できない。教室でみんな仲良くし、イジメがなくなることはない。筆者は一見ドライな目で人間関係を眺めているようにみえる。しかし、そこから生まれる対人関係のメソッドは地に足の着いた、かつリアリティを備えたものである。我々にこびりついた固定観念を取り払ってくれる一冊。

読者

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新刊

さみしくなったら名前を呼んで

さみしくなったら名前を呼んで

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yukimizuirosuki

じっくり選んでどっぷり読みます

さくさく読める。物語の始まりは読めるかなー?と思うものでも、いつのまにか先へ先へ読み進めたくなっている。 ひとつひとつの話の中に昔どこかに置いてきた自分の感情がある気がする。

約1時間前

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新章 神様のカルテ

新章 神様のカルテ

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

大学病院編。四年振りの新作というのに、読み始めたら登場人物達が脳みその奥から湧いて出てきました。 静かで遠回しな苦言とジョークをそこはかとなく吐く栗原先生に拍手喝采ですが、当の栗原先生は、そんなことしかできない力不足を嘆いている。 「真面目というのは真剣勝負」漱石好きも相変わらずです。文学的な台詞回しも素敵です。

約17時間前