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2010年、雑誌の対談で初めて出会った二人は急速に仲良くなり、やがて親友と呼べる関係になった。出会ったときはすでに40半ばを過ぎ、二人とも超のつく有名人。... 続き

コメント

全然いまいち。そもそもなんで40歳を過ぎた異分野の二人が意気投合するのか、この内容からは読み取れない。対談とか思い出ではなく、飲み屋での会話をライブでテキスト化してくれたほうが良かったな(無理だけど)。

大人になってからの友達は出来にくい。お互いどれだけ大切に思いあっていたのか、行間から立ち昇る友情に涙。

読者

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ノンフィクション

生協の白石さん

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まこと

二児の父親

「牛を置いて」 「ご要望ありがとうございます。本日丁度職場会議が開かれたのですが、結果、牛は置けない、と決議されました。即決でした。申し訳ございません。」 東京農工大学の生協に寄せられた学生達からの様々な質問や要望。それに対して丁寧に、温かく、ユーモアたっぷりに生協の白石さんが回答する。他にも面白いやりとりが沢山あり、楽しく気軽に読める本。 学生と生協との間にこうした温かいやりとりがある、というだけで農工大が非常に魅力的な大学に思えてくる。

1日前

闇に魅入られた科学者たち―人体実験は何を生んだのか

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Taraco-Sell-たらこせる

nigata-saitama,m…

読了。ぜひ、吉川晃司氏による突き放した感じの朗読を想定しながら読んでみよう。アブグレイブ捕虜虐待事件が報道された際、「軍隊にいるやつはそういう資質がなー」なんて思っていたけど、そうじゃない。「状況」を用意した側が裁かれることがない恐怖にぶるぶるぶるーってなる。東ドイツの国家ドーピングとかもゾクゾクしますよ、エピテストステロンの開発とか。

12日前

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教誨師

教誨師

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あとのまつり

ネットワークエンジニア見習い一年…

死刑について話が及ぶと賛成か反対かの議論になる。わたしはその度にいつも口を噤んでしまう。 そんなわかりやすい二極化できる話であればよかったのに、と。わたしはこれから先も賛成も反対も言えない。言えるわけがない。どうか、事件が起きる度に死刑、死刑と口に出す人へ、知ってほしい。そんな単純な話ではないのだと。制度としての死刑を、国家による殺人というのはどういったものかを。この本はその視点を増やすためにある。

12日前

告白 あるPKO隊員の死・23年目の真実

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SGGK

サッカーとミステリとハードボイル…

今ではアンコールワットなどで海外から旅行客が大勢訪れるカンボジアですが、たった25年前には国内で大量虐殺が行われ、一般人までもが小銃を持っているような国でした。 そのような状況の中、選挙を行い民主化を進めるため、武器を携行せずに活動した文民警察官には、日本からも75人が参加し、そして1人が尊い犠牲になりました。 現地ではその後、その警察官の名前が冠せられた小学校が建てられ、そこで学ぶために転居してくる人も大勢いるそうです。そこでは皆、日本から来た警察官がカンボジアのために働き、亡くなったと知っています。 形ばかりの停戦合意が行なわれただけの「戦場」で平和のため、日本のために命を懸けた警察官がいた事を、当事国として記憶しておくべきではないでしょうか。

14日前