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発行元から

「海馬」は記憶を司る部位。だが、脳は蓄えるよりも忘れていくほうが多いのだ。試験前に徹夜で詰め込んだ記憶は、呆気なく消えていく。しかし、興味があるものはすぐに覚えられるし、バイオリズムのタイミングをつかめば、記憶効率は上がる。-海馬、扁桃体、LTP等々、脳の働きを正しく理解して、恐れず受験に挑む!気鋭の脳研究者が考える学習法。

目次

第1章 記憶の正体を見る
第2章 脳のうまいダマし方
第3章 海馬とLTP
第4章 睡眠の不思議
第5章 ファジーな脳
第6章 天才を作る記憶のしくみ

池谷裕二の本

人はなぜ不倫をするのか

人はなぜ不倫をするのか

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白鯨

作品を楽しみ、その感想、考察を漏…

題名からは俗な印象しかないだろう。 だが、その内容はただの俗と切って捨てるには 些か以上に興味深く、また奥深い。 様々な分野の専門家達が不倫という行動の原理を 解明しようとする。 ジェンダー学、脳科学、昆虫学、行動遺伝学 性科学、心理学、宗教学。 人間という種族のカテゴリーにこだわらず、 昆虫、類人猿、魚類、ウィルスをも範疇に入れる。 人間以外の生き物に不倫という概念はあるのか。 あったとして、それは人間と同じ様な感覚なのか。 生殖行動が良質の遺伝子を残す為だけの行為なら、 他の生き物同様、人間の不倫という行為もまた、 ただの遺伝子の闘争の産物に過ぎないのか。 不倫という名のゴシップ単語から始まり、 最終的には人間という名の種族の繁栄にまで。 生物の情け容赦無い生き残りをかけた戦いを垣間見る。

6か月前

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大人のための図鑑 脳と心のしくみ

大人のための図鑑 脳と心のしくみ

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九重篠

図書館で借りた小説など。

脳のしくみ全体について、イラストも多く使って解説していた。 やはり名称など難しいところもあったけど、脳についてはまだまだわからないことも多いんだなぁ。

11か月前

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パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学

パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学

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mana

喜怒哀楽の怒がない世界

そんじょそこらの育児本とは格が違う。 『進化しすぎた脳』の著者であり脳科学者の、池谷先生の実体験を書いた育児録。 科学的に、論理的に、 読み手におもしろく、 大きくて豊かなお父さんの愛情を、たっぷりのせて。 勉強になりました。 立派なお母さんへ、道途上。

約1年前

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脳はなにげに不公平

脳はなにげに不公平

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Takuya Matsuda(Yamamoto)

島根県/双子/社会福祉法人(支援…

「へぇ、そうなんだ」と思うと共に、これまでなんとなくそれが当たり前だと思っていたことに対し、「必ずしもそうじゃないんだよ」と優しく教えてくれるような本に感じた。 周りの人や環境を知ることは、自分を知るということに繋がっているのだと思う。

約1年前

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