51ze 05 h7l

発行元から

「海馬」は記憶を司る部位。だが、脳は蓄えるよりも忘れていくほうが多いのだ。試験前に徹夜で詰め込んだ記憶は、呆気なく消えていく。しかし、興味があるものはすぐに覚えられるし、バイオリズムのタイミングをつかめば、記憶効率は上がる。-海馬、扁桃体、LTP等々、脳の働きを正しく理解して、恐れず受験に挑む!気鋭の脳研究者が考える学習法。

目次

第1章 記憶の正体を見る
第2章 脳のうまいダマし方
第3章 海馬とLTP
第4章 睡眠の不思議
第5章 ファジーな脳
第6章 天才を作る記憶のしくみ

池谷裕二の本

大人のための図鑑 脳と心のしくみ

大人のための図鑑 脳と心のしくみ

19044d62 6fd6 4172 b936 f96acc1a498a

九重篠

腐っている成人済みオタク

脳のしくみ全体について、イラストも多く使って解説していた。 やはり名称など難しいところもあったけど、脳についてはまだまだわからないことも多いんだなぁ。

2か月前

A2e279aa 1ad5 49b1 9267 debe374ab393Ed9b68eb 4cb1 4b66 85e1 fda670c5c469
パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学

パパは脳研究者 子どもを育てる脳科学

81ca1b53 736e 43a7 b353 075e2b6342c8

mana

喜怒哀楽の怒がない世界

そんじょそこらの育児本とは格が違う。 『進化しすぎた脳』の著者であり脳科学者の、池谷先生の実体験を書いた育児録。 科学的に、論理的に、 読み手におもしろく、 大きくて豊かなお父さんの愛情を、たっぷりのせて。 勉強になりました。 立派なお母さんへ、道途上。

5か月前

B88ae981 2271 4ae8 a748 089ee930174325edfd0f f9a6 40d8 891b f956daeffca5Ad5a55e5 fdd9 427e 9932 2c9845ccb175 11
脳はなにげに不公平

脳はなにげに不公平

D5457f7c 4637 462f 88e8 e397e32ae453

Takuya Yamamoto

島根県/双子/福祉職→総務課 本…

「へぇ、そうなんだ」と思うと共に、これまでなんとなくそれが当たり前だと思っていたことに対し、「必ずしもそうじゃないんだよ」と優しく教えてくれるような本に感じた。 周りの人や環境を知ることは、自分を知るということに繋がっているのだと思う。

5か月前

22461bf2 dedd 4a1a a3b7 eab34b1bc5f1Icon user placeholder13f06169 874b 41ba b3fe aad8e63fba1a 25