Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
51ouxkexivl

初恋、結婚、別離…ドラマはいつも口紅とともに。角田光代書き下ろし短編小説。 続き

コメント

あなたにもらった紅を引き、
ちがう誰かとキスをする。

読者

E0847e01 2d22 4357 9d04 e6c28170c4c848b8c55e 0ea8 4b52 8fa2 66d3dfd96988

角田光代の本

対岸の彼女

対岸の彼女

417d400b 6de5 445e b47c 5122f205665f

まいむ

大学3年

歳を重ねるごとに人と関わることを億劫に思う気持ち、とても良くわかります。過去に傷ついた経験が大なり小なりそれぞれあって、足枷になって、臆病になってしまう。そして、そんな世間の理想像とかけ離れた自分の姿に嫌悪感を抱いて、自分の殻に閉じこもってしまう。悪循環。そこから抜け出すためには、対岸の向こう側にいるような正反対のだれかに出会い、向き合い、繋がることが必要なのでは。 いや、例え意味の無いことだったとしても。 「また出会うために、前に進もう」

16日前

4daeef9d 483a 4baf be73 c9876e4019b0Icon user placeholder9f7a896d 3e0d 45f4 b79b 49d552e27487 11
三月の招待状

三月の招待状

1167ff52 1883 453a b364 cae2b2a4a5f8

persimmon1a

専ら室内生息し、ネットか惰眠を貪…

自分の学生時代にはそういうのがなかったからと言われればそれまでかもしれないが、大学時代から15年もたって、それぞれの生活もあるはずなのに、未だに会ってガブ飲みして、学生ノリそのままに非生産的な話をしてる登場人物たちに、誰一人として共感できなかった。

19日前

3a12060b 4cd8 48ec 9733 fdbcc60eb8aaFeead139 1717 40ab 982e cdf5622103007096609a e405 4a63 93a9 5a8e755e848a
八日目の蝉

八日目の蝉

C64ee4ab c710 4fea a859 9a826a78947b

Eiji Kobayashi

こヴィ。編集者・ライター

やはり傑作ですね。。。気づいたら単行本出てからもう10年経っているが、小説としての深さと問いかけの強さはまったく失われてない。文庫版の池澤夏樹の解説も興味深い(「これは相当に過激なフェミニズムの小説なのである」)。映画は未見なので見てみたい(やはり構成はかなり違うらしいですね)。

3か月前

Icon user placeholder88630391 ba3e 445e 9161 af839158ef3c3e6a4b83 9131 4cab 8a02 51de34052e11 60