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コメント

従来、学者という職業は馬鹿とバレてしまったら終わりなので仰々しくトートロジーを並べたり、自分の意見を述べずに相手を鼻で笑ったりするものだが、この学際的なテーマを古市憲寿のキャラクターが可能にした一冊。ザックリと低価格で12人の社会学者の主張が読める、コンビニ本。

その他のコメント

「一に好奇心、二に好奇心、三、四がなくて、五に尻軽さ」とは、社会学を学ぶのに向いているのはどんな人でしょうか、という古市くんの問いに対する上野千鶴子氏の回答。
人が好きで、だから人と人との間で起こる問題や不思議が気になって、社会学を専攻していたものの、で、社会学って結局は何??議論しても最終的には、多様性を認めよう、でしか締めくくれない歯がゆさ(というか、自分の無知、浅慮)。大学4年間を終えて手にしたのは、更なる訳のわからなさ、どうにも出来なさだったわけで。4年間わたしは何を。。。となる今。この本が、わたしが気になっているものやことは無意味でなかったと、支えてくれている、、、気がします。

読者

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古市憲寿の本

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KJAR

山散歩と本と音楽。旅と写真

古市さんの本を初めて読んだ。二つのおもしろさ。ひとつはSNSのハッシュタグを思わせるような脚注の使い方に代表される、同世代ならではの語り口。どこか朝井リョウを思わせる。そしてもうひとつは社会学者ならではのテーマの横断の仕方が読み応えを感じさせると思う。ただ残念な点を言えば、なぜ「誰も戦争を教えてくれなかった」のかがスッキリしないところ。タイトルのインパクトを狙いすぎて、本書の内容とすこし乖離ができてしまったのではと。

1年前

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Yukiko Higashimoto

物を書いたり。

すごくいい本で古市さんを見る目が変わった。これほど平易な文章で、なおかつ中身の濃い本って探そうと思ってもなかなかないのでは。とかくエスタブリッシュメントになりがちな言論界において、そこで繰り広げられている議論は本当に必要としている人のところには届かないのではないかと思うことも多いのだけど、古市さんのフラットな目線や言い回しはそれを軽やかに跳び越える可能性を感じさせる。多くの人に読んでほしい。

約2年前

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28歳女

著者の古市さんの通訳を何度か担当し、その際に購入してサインを頂いた本。 文体からは想像し難い、ご本人の雰囲気の柔らかさと爽やかさに、当時は内心ドキドキ…笑 本書は清々しいほど辛辣ではあるが、私は結構納得する部分が多かった。

約2年前

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imau

@kyoto

本屋さんでチェックしてみる。メモ

約2年前

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