41jih%2bujp l

作家や職人の手仕事による台所道具を永く使い込むための、素材の特性に合わせた手入れのポイントを人気の作り手25人に教わります。 漆器や竹かご、鉄のフライパ... 続き

コメント

一生ものと呼ばれる、
美しい暮らしの道具を
作り手と作品、
またそのお手入れの仕方が
載った、
まさに、一生ものにするための
本。

見た目に惹かれて買って、
ダメにしちゃった経験の
ある人は必読かと。

一生つかえる物というのは、
当たり前だけど、
やっぱりひと手間いる。

だからこそ愛着が
わくんだよねぇ。

読者

50d70d83 2014 445b a680 f09b8a70efc1

暮らし

エロスの庭―愛の園の文化史

エロスの庭―愛の園の文化史

0394d359 3fef 483c 8570 6ae519a5118e

fuku

設計事務所勤務ゴミリーマン/元ク…

梅雨の季節だと特に、雨の合間の晴れ間にどこかの庭園に出かけるのはよい気晴らしになるけれども、さわやかなお庭が実は古来から男女の営みの楽園であったとは日本では思いもよらない話であった。 ギリシャ、ローマの遺跡に表れる奔放な性表現に始まり、ヨーロッパの庭園を通底するプリアポスやパンと言った淫蕩な神々をモチーフにしたエロスとの関わりの豊穣さは、穏やかな田園風景の中に密かに埋め込まれていた。澁澤龍彦が触れたボマルツォの庭園からヴェルサイユなど、数多の庭園には男女の逢瀬や愛の営みのための場がそこかしこにあったというわけだけれど、庭園が人間が自然と関係する場であるなら、その中で人間同士が出会い、自然な関係を営むのはごく当然といえば当然なのかもしれない。 そうした中でも、デッサウ=ヴェルリッツ庭園王国の分析は圧巻。世界遺産にもなった風光明媚な庭園を、アプレイウスの『黄金のロバ』を手掛かりにエロス的観点から分析しなおす様は読んでてわくわくさせられる。 本書で触れられているのは主としてヨーロッパの庭園で、日本のことは触れられてないけど、思えば日本だって上野の公園でなんかしたりとかそういうのがあるし、三島由紀夫の『禁色』にもそんなシーンがあったはず。あれはハッテン場だったけど。

1日前

叢 小田康平の多肉植物

叢 小田康平の多肉植物

978030b8 5d27 45ce a8ec ef18a8f163c2

山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

あああ 買ってしまった そうでもないかな などと思いながら買ってしまった でも 息を飲むほど美しくて ものすごく癒されて そして、なぜか励まされた気がする 家宝その二に決定です

4日前

ききがたり ときをためる暮らし

ききがたり ときをためる暮らし

Df294017 d183 436e 8e14 12aa00edcccb

広告批判してたけど、今は広告作っ…

仕事で2人の映画の存在を知り気になっていたこところ、英子さんは半田出身、修一さんはヨットを乗るということで、うちの父母とかぶるところがあり読んでみた。老後に備えて。

6日前

Aac560d0 7532 40fc a3f8 21dc0a76426980bbd417 a182 4d51 96e6 7e486d054774