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発行元から

もうひとつの「カーネーション」がここにあった!
日本統治下の1930年代の台湾に「洋裁」に夢を託した少女がいた。『主婦之友』『婦人倶楽部』…日本の婦人雑誌に魅了された少女は親の反対を押しきって、洋装店の見習いとなり、やがて戦前の東京に留学を果たす。戦後、台南に自ら洋裁学校を開校する彼女が息子に語ったオーラルヒストリーから台湾の近代が浮かび上がる。

目次

序――60年の洋裁人生

1 目覚めのころ――「洋」服という新しい響き  1931-36
2 学びのころ――洋装店見習いの日々 1936-44 
3 戦中戦後の混乱を生きる 1944-53
4 独立のころ――社宅からスタートした洋裁学校 1953
5 夢中で仕事をしていた――オーダーメイドの時代 1953-6
6 路地裏で花開く洋裁学校の全盛期 1960-74
7 終わりの季節――歴史的役割の終焉 1974-94
終わりに――最後の盛装

文学

ストレイヤーズ・クロニクル ACT-3

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マシマロウ

若い頃は若い連中が読まないものを…

考えてみれば、これまでも人類は数々の試練を乗り越えてきたわけで、現代が最良の状態とは言えないまでも、少なくともこの地球上ではあらゆる種をさしおいて我が物顔に闊歩している。たぶん、大いなる勘違いをしながら。 そんな人類に警鐘を鳴らすかのように、人類に危機が迫る小説はいくつかある。ある時は、地球外生命の到来。ある時は、突然変異による新人類の登場。 この小説では、人間が作為的に人間を進化させ、人類のさらなる飛躍を画策する。そのようにして作られた人間(?)が与えられた超人的な能力で自らの運命に立ち向かう。

約13時間前

カンナ 出雲の顕在

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サイカワモエ

本と本棚好き。

このシリーズは展開がすごいというか、もう何でもありというか、今作は怒涛の展開でした。「え?そんな感じ?」ということもありますが、歴史ミステリーの蘊蓄と、風呂敷の畳み方が気になるので、楽しく読んでいます。とうとう次回は最終巻!

1日前