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コメント

全7巻読了。子供の頃から一緒だった帝と桑弘羊のラストシーンが、ふぁぁぁぁとなる。紀元前1世紀に、こんな人間ドラマがあったんだな。2019.4

読者

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北方謙三の本

魂の沃野(上)

魂の沃野(上)

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土川 正夫

よろしくお願いします。

ありそうであまり読んだことがない、浄土真宗の独立国家へ移行する、戦国時代前期の加賀を舞台とした小説。目の付け所が流石です、。

7日前

史記 武帝紀 6

史記 武帝紀 6

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ぬっぴー

印刷会社で燻っている30歳(つい…

ついに再会を果たした李陵と蘇武。一度は「死んだ」2人が舟を作り、魔物が住むといわれる北海の沖に出る情景が綺麗。 「同じ水なのに、これほど色が変わる。こうやって変わっていく色が、なぜか俺の胸を締めつけたのだ。生きているのだな。すべてのものが、空も地も水も、命を持っている」 2019.4

6か月前

史記 武帝紀 5

史記 武帝紀 5

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ぬっぴー

印刷会社で燻っている30歳(つい…

司馬遷の宮刑の背景を知ってぞっとした。それでも書くために生き続ける司馬遷、匈奴に捕らわれても降伏せず北海でのサバイバルを繰り広げる蘇武、降将となっても男であることを捨てない李陵。みんな凄まじい絶望から這い上がっている。生きている。生きるから、新しい希望も生まれる。彼らの行く先と、その対照のように死の恐怖に取り憑かれる帝の行く末が気になる。2019.4

7か月前

酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

7か月前

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