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星々に進出した地球人類。だが連邦軍による植民惑星の統治が軋轢を生じさせるに及び、連邦経営機構が新たに発足させたのが司政官制度である。官僚ロボットSQ1を従... 続き

コメント

短編集、司政官シリーズの歴史感がよく判ります。
人類の明るい未来は見えてきません。

読者

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眉村卓の本

僕と妻の1778話

僕と妻の1778話

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川獺祭

本は娯楽と考えているので、とにか…

ショートショートの連続なので、最初から読むと飽きがくるかもしれない。ただ、だからと言っていきなり最終回を読むのは絶対にやめたほうが良い。短編の話の後に、著者の解説が入るのだが、順を追って読んでいくときっと最終回の内容の意味がわかるだろう。

約1年前

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妻に捧げた1778話

妻に捧げた1778話

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なおこ

歴史・事件もの好き

テレビで紹介されていた本だったので、期待値が高すぎたかも。 とはいえ、自分の父親も家族の介護のもと亡くなるという経験をしたので、実感を込めて読めた。 下馬評通り、ラストはとても斬新で良かった。

約1年前

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消滅の光輪〈1〉

消滅の光輪〈1〉

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t1031

…… …… …… 乱読病

読んだのは早川書房版。 壮大な計画に巻き込まれる主人公。最後に主人公が思ったのは組織の一員としてあきらめかの境地で自分を型に嵌めるのか、それとも世界を信じて未来に望みを託すのか。

約4年前