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人の記憶を取引する店で働く良平と健太。謎の歌手「星名ひとみ」の素性を追う二人は、その過程で「医者一家焼死事件」と、星名のために命を絶った男「ナイト」の存在... 続き

コメント

人の記憶を自在に取り出したり移植したり、なんと売買までできる、そんな店があったとしたら…。
本書のこの魅力的な設定は、SFともミステリーともしれない不思議な世界に読者を連れて行ってくれる。
人にとって記憶とはなんだろう。
時には支えになり重荷になり…その人を形作る土台が丸ごと変わったら、その人はその人でなくなるのか…様々な問いが心に浮かぶ。
作者はこの難しい設定を、なんとか整合性を図りつつラストへと力技で繋いでいる。
お見事。
ただ、私には登場人物たちの行動や反応がところどころ衝動的、非現実的に思えて、その点では最後まで違和感が拭えなかった。

読者

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文学

大きな森の小さな密室

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らいず

ただ単に読むのが好きなので、評論…

正直、あまり面白くなかった。 ミステリーなんだけど、設定が無理やり過ぎて… なぜそうなる?と、期待をしっかり裏切られるところで言えば作者の意図通りなのかもしれないが。 好きな人にはいいかもしれないが、好き嫌いが出る作品だなと思います。 蔦屋でオススメになっていたから買ってみたけど残念。

2日前

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家と庭と犬とねこ

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山奥

花屋 植物担当 から転職 書店員…

絵本作家としてのイメージが強く、勝手にふんわりした方なのかと思ってましたが、良い意味で裏切られました なんて芯のある強い女性なんだろうと思います 戦後すぐの、おそらく私には想像もつかないほどの大変な時代に、一人の女性が自分の意思を貫き生きていく様がなんとも明るく綴られてます 読んでいてとても心地よい一冊でした お気に入り女性作家さんに仲間入りです

3日前

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洗えば使える泥名言

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ak

私にとって本は宇宙

やっぱり私は西原教の信者だよ。表だけじゃなく、裏も知ってるから深いんだよね。

4日前