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コメント

ロマノフ朝の歴史が、その前史であるリューリク朝、またヨーロッパの大国たちや日本とも絡めつつ、非常に分かりやすく説明されています。
もっと早く、学生時代の、世界史を学んでいる時に出会いたかったなと思いました。
とはいえ、大人になった今でも存分に楽しめました。

読者

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中野京子の本

怖い絵 泣く女篇

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ようやく読み終わった。「レディ・ジェーン・グレイ」、展覧会で見てきたこともあり無印よりこっちを先に。「オデュッセウスとセイレーン」含め、よく日本に引っ張ってきたなあ。「サロメ」における「いなくなった真犯人ヘロディアス」の話ほか、絵を窓として見える世界や人間の世界の誘い。

5か月前

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ヴァレンヌ逃亡 マリー・アントワネット 運命の24時間

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mame3

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ルイ16世とマリー・アントワネット、その家族の逃亡事件。たった24時間の間に、こんなにも不幸な偶然が重なるのかというくらい、ルイには運がない。それはもう気の毒になるくらい…。 面倒くさい夫を、それでも見捨てず、最期まで凛としていたというアントワネットの潔さに惚れます。

約2年前