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コメント

初コメントです。

前から気になってはいたのですが、購入したのは最近。

病気の女の子がどうしだとか、秘密を共有した二人の関係がどーのこーのとか、正反対の二人が出会うとか、ありきたり。つまらないわけじゃない、十分面白いけど、興奮するほど好きな話ではないしもう一度読み返すことはないかな。

と、思っていました。途中までは。

…クライマックスの衝撃。頭を思いきり殴られたような感覚でした。"そうか…、あ、そうか…そうだよね…"と心のなかで呟きました。感想としては伝わりにくいかもしれませんが、読後の方にはわかっていただけるかと。

ただ、これは映画化向きではない気が…文章だからこそ良いのでは…??

また、普段あまり読書されない方でも読みますい作品だと思います。

序盤からタイトルの意味を説明してくれるが、その後の物語がさらに意味を深めてくれる。原作を読んでから映画を観ると、文書と映像の表現方法の違いを思い知らされる。
P56「言葉は往々にして、発信した方ではなく、受信した方の感受性に意味の全てがゆだねられている。」

以前から気になっていて、文庫版が出ていたので読みました。クラスメイトの秘密を知ってしまった僕と、その秘密を抱える彼女のお話。彼女の考え方には、共感する箇所がいくつかありました。
しかし、登場人物の口調、台詞と台詞の間、言葉の使い方などなど.....が、正直私には合いませんでした。あまりのめり込めなかったので泣くこともなく...話題だったのでハードルを上げすぎていたのかもしれません。正直に感想を残します。

感動しました。映画よりも漫画で読みたいと思いました。読みやすくて、面白さもあり、こんなに没頭して読めたのは久しぶりです。自分も、人との関わりを大切にしていこうと思いました。

今が意味あるものであることが、再確認できる哲学にも似た良い話
泣いたし、何回読んでも良い
素晴らしい本だと思う

映画まだみてないなあ。

やっぱりこれは面白い!
胸がえぐられるような切なさに感動させられる!初めて本を読んでて泣いた

とても素敵な本に出会えました。

真逆な二人のお話です。
今の時間を大切に、限られた時間を一生懸命生きる少女と、
そんな少女に振り回されるちょっと変わった男の子が、メインでした。
恋愛?的な要素も含まれていました。
ハッピーエンドでも、バットエンドでもない終わり方です。

本を読み始めるきっかけとなった作品です。ラストが衝撃的すぎました。泣きました。おすすめです。

気持ちを伝えることの大切さを教えてくれる本。これまでの自分の人生を振り返ると、家族や友達に限らず、たくさんの人達が自分の人生にかかわりを持ってくれた。これからもそんなかかわりが増えて行くのだと思う。
どんな形であれ、自分の素直な気持ちを伝える機会を作ることは自分のためにも周りのためにも必要なことだと改めて感じた。
一緒に笑ったり、ふざけたりしたあの頃を思い出しながら、感謝の気持ちを伝えなきゃなと思わせてもらいました。

一番辛い時に読んだ本。
ラストに救われた。

はじめて本を読んで泣いたかも。
素敵な本でした。

小説を読んで泣いたのは、はじめてです。先に映画を見ていたのですが、小説でしか伝わらない、繊細ななにかを感じとることができました。私も、自分で選択しながら、生きている。なんだかとても力か湧いてきます。

読者

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住野よるの本

麦本三歩の好きなもの

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ノノハル

my本棚の前で立ち読みしてしまい…

特別ポリシーとかはないんだけど、自分の好きなルールで毎日を送っている不思議ちゃんの話。 自分が受け止められないようなことも、しっかり受け止めて、ちゃんと流していけるそこが素晴らしい三歩ちゃん。 住野先生は、こんな女の子本当は好きじゃないのかな? どうだろ? 私も好きじゃないからなぁ。 (一般的にこういう子に嫌いって言うと非難を受ける)まぁ。チョット羨ましいのかな?

9日前

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青くて痛くて脆い

青くて痛くて脆い

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SGGK

サッカーとミステリとハードボイル…

住野よる氏の5作目。大まかにまとめてしまうと 無力なまま理想を追い求めるより、現実に妥協してある程度の成果を得る。これを否定できるか? 与えられたものを取り上げられたからといって、傷ついたと思うのは間違っている。 傷つけられたから、傷つけ返すのも間違いだ。 というところでしょうか。今作は私にはあまり響くところがありませんでした。 序盤にあった、唯一無二のリーダーを永遠に失ったという表現は、終盤になると「?」のような気がします。

6か月前

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