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コメント

とても素敵な本に出会えました。

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初コメントです。

前から気になってはいたのですが、購入したのは最近。

病気の女の子がどうしだとか、秘密を共有した二人の関係がどーのこーのとか、正反対の二人が出会うとか、ありきたり。つまらないわけじゃない、十分面白いけど、興奮するほど好きな話ではないしもう一度読み返すことはないかな。

と、思っていました。途中までは。

…クライマックスの衝撃。頭を思いきり殴られたような感覚でした。"そうか…、あ、そうか…そうだよね…"と心のなかで呟きました。感想としては伝わりにくいかもしれませんが、読後の方にはわかっていただけるかと。

ただ、これは映画化向きではない気が…文章だからこそ良いのでは…??

また、普段あまり読書されない方でも読みますい作品だと思います。

序盤からタイトルの意味を説明してくれるが、その後の物語がさらに意味を深めてくれる。原作を読んでから映画を観ると、文書と映像の表現方法の違いを思い知らされる。
P56「言葉は往々にして、発信した方ではなく、受信した方の感受性に意味の全てがゆだねられている。」

読者

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住野よるの本

青くて痛くて脆い

青くて痛くて脆い

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SGGK

サッカーとミステリとハードボイル…

住野よる氏の5作目。大まかにまとめてしまうと 無力なまま理想を追い求めるより、現実に妥協してある程度の成果を得る。これを否定できるか? 与えられたものを取り上げられたからといって、傷ついたと思うのは間違っている。 傷つけられたから、傷つけ返すのも間違いだ。 というところでしょうか。今作は私にはあまり響くところがありませんでした。 序盤にあった、唯一無二のリーダーを永遠に失ったという表現は、終盤になると「?」のような気がします。

4か月前

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か「」く「」し「」ご「」と「

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meglita

ビールラバー、寿司ジョ

人の気持ちがどっち向いてるか、自分のほうむいてるかむいてないかってよく見えるから、うんうんわかるなぁって絶賛共感しちまった。

1年前

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よるのばけもの

よるのばけもの

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SGGK

サッカーとミステリとハードボイル…

作者の3作目の本。前作からファンタジー路線になったのでしょうか? 一人の悩みが解決しただけでは周囲は何も変わらないというお話。

約2年前

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