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愛美は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです。第29回小説推理新人賞受賞。 続き

コメント

同著者の「少女」からこちらの本を読みました。
やはりクライマックスはタダでは終わらなかった!イヤミスの女王ここにあり!といった印象です。

その他のコメント

何を思ったか小6で読んでしまった。
中学校に行きたくないと母に泣いて訴えたのを思い出します…(笑)

教師である森口悠子の完璧な復讐に息を飲んだ。
時間を忘れて次へ次へとページをめくってしまう。
ラストスパートにかけてつじつまが合っていくのは爽快だった。
夢中になれた、面白い。

読者

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湊かなえの本

猫が見ていた

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付喪神

基本、何でも読みます

2017/10/03 読了 猫小説アンソロジー。有栖川有栖はさすがです。ライトだけれども、楽しめる。加納朋子は重い。でも、いい話だなぁ。 猫好きの方はぜひ❣

7か月前

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江戸川乱歩傑作選 鏡

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マシロ

積ん読が其処彼処に小山を築いてい…

乱歩作品の中でも論理パズル、そして乱歩お得意のどんでん返しの作品たちと推理小説についての随筆、さらに同シリーズの「獣」「蟲」に納められた作品とも毛色の違う「木馬は廻る」を収録。「木馬は廻る」は初めて読んだのだけれど、乱歩作品によく描かれている、世間からは異常と見なされる人たちがどこか哀しいのは、この作品に描かれている「何処にでもいる、いた人たち」の立ち行かなさと本質的には変わらないからなのかも知れない。 編者が解説で触れている「重大な謎」、自分はごく単純に考えていたんだけど、もっと隠された謎があるんだろうか?気になってきてしまった。

7か月前