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コメント

★★★★★

スキンケアからメイクまで、キレイの教科書。
目から鱗テクニックも多いし、実践しやすい内容ばかりでとても参考になった。
メイク雑誌は広告色強くて信用できないけど、この本はなんだか読んでてすごく信用できた。

高いコスメに頼らずに、自然で崩れないメイクというコンセプトがとてもいいです。下地の使い方やリップやチークの塗り方など、ちょっとしたことでもちが良くなったり、いい感じのヌケ感が出たりするんだなーと参考になりました。

読者

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暮らし

みそ汁はおかずです

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さるとびさすけ

元パート書店員

QOLが上がります。 もう一度言う‼️ クオリティオブライフが上がります‼️ 生活の質があ〜‼️ 味噌汁に真面目に向き合った本。 初心者でも作れます。 味噌汁が美味しく作れたら…(始めに戻る)

約16時間前

エロスの庭―愛の園の文化史

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fuku

設計事務所勤務ゴミリーマン/元ク…

梅雨の季節だと特に、雨の合間の晴れ間にどこかの庭園に出かけるのはよい気晴らしになるけれども、さわやかなお庭が実は古来から男女の営みの楽園であったとは日本では思いもよらない話であった。 ギリシャ、ローマの遺跡に表れる奔放な性表現に始まり、ヨーロッパの庭園を通底するプリアポスやパンと言った淫蕩な神々をモチーフにしたエロスとの関わりの豊穣さは、穏やかな田園風景の中に密かに埋め込まれていた。澁澤龍彦が触れたボマルツォの庭園からヴェルサイユなど、数多の庭園には男女の逢瀬や愛の営みのための場がそこかしこにあったというわけだけれど、庭園が人間が自然と関係する場であるなら、その中で人間同士が出会い、自然な関係を営むのはごく当然といえば当然なのかもしれない。 そうした中でも、デッサウ=ヴェルリッツ庭園王国の分析は圧巻。世界遺産にもなった風光明媚な庭園を、アプレイウスの『黄金のロバ』を手掛かりにエロス的観点から分析しなおす様は読んでてわくわくさせられる。 本書で触れられているのは主としてヨーロッパの庭園で、日本のことは触れられてないけど、思えば日本だって上野の公園でなんかしたりとかそういうのがあるし、三島由紀夫の『禁色』にもそんなシーンがあったはず。あれはハッテン場だったけど。

2日前