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ベルク副店長の迫川さんは、味覚と食べたときに浮かぶ形の記憶が結びついた共感覚の持ち主。その能力はお店の商品開発やメニューの品質維持にも役立ってるとか。「味」を通して食や経済、政治、社会までを縦横無尽に語る6万字インタビュー!

「味の形 迫川尚子インタビュー」食と人 vol.01 fermentbooks、ベルク副店長のインタビュー集。味覚が形となって表れる「共感覚」もしくは「構造感覚」の持ち主である迫川さんの感覚に迫る。内的なものを他者が理解するのは難しいが読み進めていくとこんな感じなのかなと想像できる。大麦と牛肉の野菜スープの写真がとにかくおいしそう!
滋養たっぷりそうで飲んだ後によいかも。

読者

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迫川尚子の本

「食の職」新宿ベルク: 安くて本格的な味の秘密

「食の職」新宿ベルク: 安くて本格的な味の秘密

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

新宿駅の飲食店、ベルクの副店長をされている著者の迫川さんによる、自分達のお店の戦略や活動、お店で使っているパンやソーセージ、コーヒーを作っている職人さんたちの仕事等がいきいきと書かれている本。出てくる方達が自分のやっている仕事についてとことん楽しく話しているのがとてもいいなあと。読む前から気になっていたお店ですが、読んだらさらに気になるお店になりました。

約4年前

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