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目覚めたのは病院だった、まだ生きていた。必要とも思えない命、これを売ろうと新聞広告に出したところ…。危険な目にあううちに、ふいに恐怖の念におそわれた。死に... 続き

コメント

軽妙で、とても昔の作品とは思えなくて。でも、やっぱり、あの三島由紀夫さんなんダァ。。なんて思ったりしました。

その他のコメント

おもしろかったー!帯に騙されたって思わなかった本は久々。
人間臭いのを、こんな風に、ある部分で自然に描けるってすごい。
人の中にある矛盾とか葛藤とか、ややこしい要素が散りばめられていて、でも読んでいてエゲツない表現になってないところが心地よいです。

開き直ると無意識で自由。
けど無意識を意識し始めると、
それを守る事に必死になる。

読者

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三島由紀夫の本

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沈める滝 三島由紀夫

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血統の良いモテモテの男が俗世間と隔絶した場所にいく、というのは源氏物語みたいだと思った。三島由紀夫は綺麗だけどくどくない。

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真夏の死 三島由紀夫

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cobo

昔の記録に

自選短編で、自分自身の作品解説付き!かなりいろいろなタイプの短編が入っています。 個人的に良かったのは好きな短編は、「翼」、「離宮の松」、「雨のなかの噴水」です。逆にこれは?と思ったものは「煙草」でした。 「翼」の相手の心に触れそうで触れられないもどかしさと、最後の悲劇に急に現実的な一言を入れる事によって急に作品全体感覚がかわってしまう所が好きです。また、「雨のなかの噴水」の少年少女のそれぞれの可愛らしさ(たぶんそれぞれの相手にはまだきちんとは伝わらないであろう可愛らしさ)、良かったです。 全体的に当たり前かも知れませんが文章がうまい!広がりと色彩に対する視線の移ろい、その順序等たいへん、美しい という事です。そして叶わないロマンティシズムと叶ってしまうエロティシズムを感じました。 叶わないと分かっているのに願わずにはいられない想い、その感覚の再現がたまりませんし、叶ってしまってはある意味身の破滅にも係わらずその妖しさに惹かれてしまう人の心の動き。 この一冊しか読んでいないのでまだ分かりませんが、気になりますね。しかし私の知識として知っている三島 由紀夫というと割腹自殺なんですけど、なにかイメージが全然繋がりません。どういう事なのでしょうか。もっとマッチョなイメージで敬遠気味だったのですけど。 2006年 6月

6か月前