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ニーチェの善人攻撃や同情非難は自分自身の内に潜む「弱さ、卑劣さ、善良さ」に対するものではないか。強烈な自尊心と、何をしても上手くいかない諦めを持つ若者たち... 続き

コメント

最後には、なるほどと納得する本。

読者

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中島義道の本

子どもの難問

子どもの難問

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時々、読書

世界はなぜ?どうして?で溢れています。そんなことを考えてる暇はない!と済ませてしまうには、あまりにも勿体無さすぎる。人が10人集まれば10通りの心があること、忘れがちですよね。大人の凝り固まった頭をほぐし、正解のない答えを求めて考えるきっかけになる本でした。

約2か月前

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哲学者のいない国

哲学者のいない国

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ハルミリモ

最後まで読み切りたいなぁ

何故哲学者のいない国であるのか、執筆当初も、そして今尚続く自国の惨状への警笛として読んだ。 惨状とか警笛という表現をすると、表紙のような熱量のある怒りのように感じられるが読んでいる時の感触としてはむしろドライで読みやすく、フランクな印象だった。 導入が筆者自身の私生活の描写から始まり、過去の哲学者であるカントのエピソードを組み込んだりと、クスッと笑えるような肩の力の入らなさがある。 この著書にあるのは、切なさなんだなと思う。

8か月前

不幸論

不幸論

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元美容師

こういうの好きなので買ってしまいました。 ピンクの蛍光ペンで線なんて引いてます。二子玉で購入。

約1年前