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江戸藩邸も藩士も<絶体絶命>! 武士の矜持と親子愛が胸を打つ、 「剣客船頭」 「浪人奉行」の著者待望の新シリーズ始動! 下野国にある喜連川藩は、小さ... 続き

コメント

いつのまにか主人公の子ども清助が大きくなって。主人公も後添えをもらっていたし。あれから少し時間が経ってからの喜連川です。
江戸屋敷が火事になったりしますが一番は清助の成長が喜ばしいお話でした。

読者

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稲葉稔の本

喜連川の風 切腹覚悟

喜連川の風 切腹覚悟

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

方言を書くというのがいかに難しいことか… 今回は百姓一揆が起こりそうな不穏な村の様子が描かれる分、方言を遣っていますが、土地の言葉を生きた言葉として書くのは難しいですね。 江戸に行かされたり、村(しかも城下からは実はけっこう遠い)を行ったり来たりの主人公は、今回も大忙しでした。次回は御所様の江戸行きかな?

約1年前

喜連川の風 参勤交代

喜連川の風 参勤交代

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

今回は喜連川の宿場が舞台。 時々出てくる方言の使い方が、ちょーっと違うかなーという部分が気にならなくもないですが(それは地元民だけでしょう)、今回も小藩の経営も厳しさやら下級武士の気苦労やら、楽しく読みました。

約1年前

喜連川の風 忠義の架橋

喜連川の風 忠義の架橋

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

今回の御所様は最後が水戸黄門風。水戸黄門に見る「上からガッツリ叱ってくれると下っ端は大変助かります!」の構図が読んでいて気持ちがいい。 あくせく働く下っ端役人の苦労と、よくできる部下を持った上司の苦労と。…現代と変わらないなぁ。 一角と与七郎がいいコンビ。次作もこのコンビは苦労するのだろうか。 熊本藩ともどうなるか。気になるところ。

約2年前

喜連川の風 江戸出府

喜連川の風 江戸出府

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

実在した小藩が舞台。この小藩激レアな藩。歴史好きにはたまらない設定。 話のテンポもいいし、次にどう話が転ぶか楽しみ。

2年前