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コメント

営業、タイトル通りの本。

しかし、営業という属人的なものとして扱われてきた業務を論理的、確率的に分析している。
筆者はそれを現状把握する「因数分解」と今後の課題としての「仮説思考」に落とし込む事、かつそのサイクルを繰り返す。
インプットとアウトプットを繰り返し積み重ねていく事によって営業の質を全般的に向上させて行く事が可能と言っている。

実際、筆者の体験談と具体的な手法が記述されており参考になるし、販売先の業界を知る事に費やす時間を多く取るべきだと思った。

アメリカの営業では、内勤と外勤の営業が分けられていてユーザーリストを作成し、アポを取るまでとアポを取ってから商談を成立させるまでの外勤部門と組織的な営業手法が考慮されているという部分も参考になった。

読者

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冨田和成の本

鬼速PDCA

鬼速PDCA

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パークン

面白い本が読みたい

どうやったらもっとアウトプットの質を上げられるるのかを知りたくて読んだ。 本書は非常に具体的であり、実践可能な「方法」を教えてくれる。 しかし筆者のかなりストイックな性格の上に成り立っているところも根底にあり、全部マネをしようとすると疲弊してしまうだろう。 実際ゆとりがなくなってもういいやってなりそうになった。 そうなるとビジネス書あるあるで、 「素晴らしいけど読んだだけ」になってしまう。 僕のようなP(計画的)D(実行)でふわっと終わりがちな人は、一部分をしっかりと取り入れて確実に実行するのが効果的だ。 逆にもう既にしっかりPDCAを回している人には、 かなり高いレベルの満足度が得られるとおもう。 ただ、仕事や勉強する上で、PDCAをしっかり回せば螺旋階段を登るのように生産性と効率が上がるのは間違いない。

10か月前

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