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高名な博物学者で牧師のサンダース師による世紀の大発見。だがそれが捏造だという噂が流れ、一家は世間の目を逃れるようにヴェイン島へ移住する。だが噂は島にも追い... 続き

コメント

おもしろかった!!

ダーウィンが「種の起源」発表後のイギリス、科学と宗教が入り乱れている世界。高名な博物学者サンダーズ師の娘フェイスは、父の世紀の発見が捏造だという噂が流れ、家族でヴェイン島へ移住。

嘘を養分として実を成す「嘘の木」を隠す父の秘密を知り、父の死の真相を探るフェイス。

女の人が抑圧されているヴィクトリア朝時代、自分らしい生き方を探る少女の話!おすすめです。

読者

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文芸

県庁おもてなし課

県庁おもてなし課

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おでん

年齢と読書数が反比例

高知に旅行に行きたいなーと思っていた矢先に出会った本 高知が舞台とは知らずに読みはじめた。 普通に売ってるガイドブックには載ってない、その都市、県の魅力を発信できるのは やっぱりそのまちにすんでる人だなーと思った。 高知に行くときは、この本にも載ってた場所にも行きたい!

約8時間前

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古書贋作師

古書贋作師

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もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

ある古書贋作師が無残にも両手首を切断され殺される。 被害者の妹の恋人でやはり贋作師として数年前逮捕された主人公は、今では真っ当に働いているにも関わらず文豪の筆跡で書かれた脅迫状に悩まされ、更にはその事件にも巻き込まれ窮地に陥る…。 物語の始まりからずっと不穏なトーンが続き、真犯人が分かる終盤までなんともモヤモヤした主人公の語りが続く。 主人公自体はとても魅力的で、語り口もユーモア混じりで饒舌。 また彼は贋作というものについて独特の考え方を披露してくれるので、なるほど贋作師は自分の仕事や在り方について、こんなふうに自己肯定感を持つのだと読者まですっかり説得させられそうになる。 しかし贋作師の語りだからいわゆる「騙り」も混じっているのではないかと読者はかなりの緊張を強いられる。 異色のミステリと紹介にある通り、不思議な読後感の残る作品だった。

約15時間前

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真夜中のギャングたち

真夜中のギャングたち

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

柴田元幸さんの翻訳、というだけで手にとってみた。作者は南アフリカ出身の少し尖った感じの作家。別の作品を読んだことがあるがショートショートというか短いものだと1ページ、長くても5ページ程度の作品が特徴的な作家。本作品はタイトルそのままでノワールというか暗黒街の面々を主なテーマにしたショートショートが47編。リアルな物語というよりもどちらかというと幻想的な作風かと。個人的にはファンタジーが苦手なのでいまいち乗れなかったけども…面白い作品だったとは思う。

1日前