51sba3cat3l

私は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤... 続き

コメント

並行世界の使い方が滅法上手い。

「私」と小津の関係性に憧れる。他のキャラクターもとても魅力的。
青春は恋と友情から成り立つもんなんだなと。

ぼくも無為に大学生活を過ごしているのでそろそろ明石さんと結ばれたい。

その他のコメント

バイブル!
青春とは言えない、でも愛おしいような大学生活が自分のものと少し似てる気がする。

京都に住んでいるのですが、読んでいると実際にこの本の登場人物達がどこかでドタバタを繰り広げているかのような錯覚をしてしまう。知っている地名がたくさん出てきて楽しい。

読者

Aad5dec2 bc04 4e06 87db 1b2a6aa7dfcd012dfa0e 4e62 4e79 b707 d05d6d29cbabBe2705bb 9ad5 4b79 9412 de0079a04aa3Eef7b14b c4e1 479a ab0b 0c85750d216493584640 80d4 4243 ac2e 6706c813f0de54546c20 e7e1 4be9 835c 04a81d03f57eBbb5e9e8 0020 4ad6 931f e1df2982dc5123b73310 d866 4f56 8674 cd0a6800d593 114人

森見登美彦の本

518nhdhibel
3a2b47f1 f858 4450 9ced afecef3d3d89

NB

27歳、社会人

手描きの見やすい地図つきで、街をまわってる感じがあっていい。文学的な要素もあり、飽きにくく、サクッと読める。 主要の観光スポットだけではないので、ぶらりと歩きたい人、ガイドブックまではいらない人にとっては、おもしろい本かもしれない。

4か月前

5f789a04 8222 44bc 9511 709d5bd5fcee60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a8350daae9f7 0ea7 4eee b3c6 1c17df13f30a
410m56mvqrl
1e17ede1 9229 4f1a 9ee9 e284d218eb1a

ERI

むかし花屋 いまカフェ店員 本…

独特な世界観。言葉のチョイスが面白い。

8か月前

012dfa0e 4e62 4e79 b707 d05d6d29cbabAac560d0 7532 40fc a3f8 21dc0a764269A6f35b9e ff78 4349 af5b 80496a9e88aa 61
61esxwolndl
Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f

しつちょー。@書店員

かけだし書店員

森見先生最初で最後?の対談集。 なかなかバラエティに富んだ対談陣で、モリミーの謙虚さが存分に出ています(笑) 万城目さんとの対談とか、 「仲良しか!」って感じで(笑) ヨーロッパ企画の上田さんとはだいぶしっかりとした創作論を語っていておもしろいです。 巻末の10年前の自分と対談する体の小説も笑えます。

9か月前

51gc5myodvl
Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f

しつちょー。@書店員

かけだし書店員

森見登美彦作家生活10周年記念作品最終作、 と言いながら13年目に出た本作です(笑) 『きつねのはなし』以来の怖い話ということで、 いやまてよ、『宵山万華鏡』もちょっと怖かったけどあれはノーカウント? まぁそれはどーでもよくて。 ひさしぶりにゾクッとさせられました。 京都という普段見慣れた街で起こる出来事というのが、 また作品世界への没入感を深めてくれますね。 あと怖い話の時は文体がマジになる(笑) 不安な気持ちで連載中の『シャーロック・ホームズの凱旋』を読むと、 「あ、平常運転だ」と安心するんですが(笑) 書き分けの幅広さも森見先生のスゴいところですね。 好きな人の本って、 あっという間に読みきっちゃうんだなぁ。

9か月前

Bbb5e9e8 0020 4ad6 931f e1df2982dc51A7c28a86 8f38 4505 a5b1 0290d15f3b575e69e95b 1bf5 47fc 95c8 b333b94adffb 88