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ある春の日に出会って、ある春の日に別れるまでの、恋愛問答歌。短歌と、そこに添えられた詩のような断章で、男と女、ふたりの想いがつづられる。紡ぎ出された言葉の... 続き

コメント

たった2.3秒。一歌分の文字の並びを認識するのなんてたかがそれくらい。だけれど、ゆっくり頭の中でよみあげて、読み進めて、1ページ捲って、2ページ戻る。最後まで読んで、また真ん中に戻って、飛ばして。じっくり、じっくり反芻して反芻して反芻して咀嚼して、したくなる恋愛の、連々歌集。たったこれだけの文字数で、こんなに苦しくるとは思いもしませんでした。自分のことではないのに。ほんとにほんとに素敵な物語でした。そう!これは、物語でした!

その他のコメント

俳句、詩で物語を穂村さんと東さんが作り上げていく。その物語の、言葉からずっとこころの中に残るものたちが蓄積されていく。とても読みやすく面白い構成、余韻残る物語。

愛のかたちを詩歌にかえて…。
するすると2人の危うい想い合う気持ちが入ってくる。長い長い文章にしなくたって表現することはできるのだと、気づかされる。

読者

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穂村弘の本

これから泳ぎにいきませんか: 穂村弘の書評集

これから泳ぎにいきませんか: 穂村弘の書評集

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さすらいのアリクイ

兵庫の山の中で暮らしています

穂村弘さんの書評集。週刊文春で月に1回載っている穂村さんの書評を何回か読んだことがあり、この本も面白いだろうなと。僕は前のめりな気分でこの本を読みました。書評が曲芸的で、展開が全然予想できない。「この説明だから、こういう結末になるんだろうな」とか考えて読んでいる余裕がない。どこにたどり着くのかわからないスリリングな感じ。最後まで穂村さんに主導権を握られているな、という気分にも。色々書きましたが難しい本ではないと思います。読みやすい。けれどもこの本は読みごたえも内容もかなり凄いのではないかと。

約2か月前

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〆切本2

〆切本2

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tvdinner78

趣味はドリアン。

まさかの第2弾! 表紙・見返しに掲載されてるパンチラインは健在。

7か月前

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