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思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、驚いたことに"私"は文芸部の顧問になった。…「垣内君って、どうして文芸部なの?」「文学が好きだからです」「ま... 続き

コメント

ずっと運動部だった自分にとって、視野が広まる内容だった。
瀬尾さんは描く人物は、尖った重くて鈍いエピソードだったとしても、どことなく柔らかい光につつまれたような情景になるんだなあ〜

その他のコメント

夢を諦めた経験のある教師「わたし」が、唯一の文芸部員「垣内君」との出会いから傷ついた心を回復させていく再生の物語。互いに傷の核心に触れることなく、良い影響を与え合っている2人の関係性が素敵です。

本屋で目に入って即決で購入した本。なんだかほっこりした。瀬尾さんの他の本も読んでみようと思った。

読者

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瀬尾まいこの本

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Kazuki Saito

女子大生

「入院して思ったんだ。会いたい人とか一緒にいて楽しいって人って何人かいるけど、でも、いろんなことを平気にしてくれるのはイエスだけだって。イエスがいたから点滴なんて朝飯前になったし、あんなに恐ろしいって思ってた手術も余裕だった。なんでも大丈夫にしてくれるのはイエスだけだよ。そう思ったら十分一緒にいる意味がある」 と言った小春のこのセリフ。一番ぐっと来た。 わたしが入院したときとおんなじ。わたしはこの感情を祖母に思った。でも手術前は誰といても現実逃避したくなったし、なんでこんな目にあわなきゃいけないの、って何度も泣いた。 つらいこともあなたといれば朝飯前、そんなに想うことのできる相手といつか一緒になれる日が来たらいいな。

4か月前

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ともざえもん

イラストのこととか、小説のことと…

父親を辞めると宣言して仕事も辞める父、天才と騒がれながらも少しずつ人生がずれてしまった兄、夫の自殺未遂の責任を一身に感じて家出した割には食事の支度をするためによく顔を出す母、そんな変わった家族と暮らす佐和子。 ちよっと不思議でちよっと鬱陶しくてちよっと切なくて、そして優しい家族のキズナの物語。

12か月前

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kyon

図書館司書やってます

旅ならではのその土地の自然や風景、食べ物、そして料理の描写がとても巧い。いつも思うけど、瀬尾さんの食べ物の書き方は本当に美味しそうです。

約1年前

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