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コメント

4巻。
織田信長編と銘打ちつつも、文章量は明智光秀の方が多いんじゃなかろうか。
そのおかげもあって、光秀について今までほとんど何も知らなかった人物像を、初めて知ることができた。
これまで、光秀は自分の出世欲のために謀反を起こした、と認識していたのだが、この小説を読むことで、その認識が大きく変わった。
信長の徹底した合理主義、という切り口でもって、光秀は(光秀でなくとも。光秀でなければ他の誰かが)信長を殺さざるを得ない運命に最初から巻き込まれていた、とみる視点。なるほど。アハ体験。

その他のコメント

2017-11-24
何回も読んでるのに、いつも一気に読んでしまう。
テンポも良いしね。
あとがきでの幽斎の件は考えさせられる。

読者

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司馬遼太郎の本

日本の朝鮮文化 座談会

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土川

よろしくお願いします。

交流による日本にとって良の要素を紹介して、隣同士仲良くしようよと私は考えます。但し相手のある事ですが。

5日前