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チェコの生んだ最も著名な作家カレル・チャペックは、こよなく園芸を愛した。彼は、人びとの心まで耕して、緑の木々を茂らせ、花々を咲かせる。その絶妙のユーモアは... 続き

コメント

犬と庭をこよなく愛す、チャペック!その愛し方に、ついにやにやしてしまう

その他のコメント

春になると園芸家は庭におびき出される。
水撒きのたびに大暴れするホースに手こずり、苗を植える場所を探して庭をグルグル回り続け、悪天候に呪いの言葉を吐く。
とにかく失敗ばかりの日々が続くが、そのうち花が咲く。これが嬉しくて園芸はやめられない。
園芸家の生態がよくわかる愉快なエッセー。『ロボット』で有名なSF作家カレルチャペックが書いたというのも面白い。

チェコの園芸家奮闘記。

羽があれば、花を踏まずに雑草が抜けるのに!ちくしょう!!ってなことが1年分書いてあります。

ただ、植物ラブのために庭を作る。
うらやましくなりました。

読者

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カレル・チャペックの本

ロボット

ロボット

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doksyo-tek

読書に興味があります

1920年に発表された戯曲。 後書きにあるが、特徴的な3点の問題提起をしていると思う。つまり、生命倫理の問題、ロボットの奴隷性の問題、そして愛の問題である。 特に生命倫理や愛情の問題は根深い。今でもAIBOを捨てられない人がいると聞くし。 「生殖によって子を作ることと、人工的に子を作ること、そのどちらとも人の手による子作りに思えるし、何が違うのか」この問いへの答えはまだ、見いだせていない。

2年前

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ダーシェンカ 愛蔵版

ダーシェンカ 愛蔵版

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えいこ村山

31歳 出版社勤務です

私の2015年読んだ中で一番の本です! かわいすぎる!愛しすぎる! チャペック目線、ダーシェンカのママ目線、風目線で仔犬ダーシェンカを育てていくエッセイ。

3年前