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コメント

読んで目から鱗だったのは土は有限だということ。 日本を始め、火山噴火や土砂崩れにより改めて土に栄養が取り戻されるという自然循環のなんともいわれぬサステナブルな仕組み。
農業とは、土から養分を奪い取るという行為。
自然の恵み極まれり。

「土川」なので必読の書かと思い購入しました。

★★★☆☆

「私たちの食卓に並ぶ食べ物の95パーセントは、統計上、土に由来する。ただし、食べているのは土ではなく、植物を介してだ。植物は動けないため、その栄養バランスは土の養分供給力に大きく左右される。」【208ページ】

「弱みを強みに変えられるのか、その逆へと進むのかは、社会全体の知識の有無に大きく依存する。自分の生活と12種類の土との関わりを認識することは、自分の食と健康を守る最初の一歩だ。」【210ページ】

読者

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科学

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

鳥類学者 無謀にも恐竜を語る

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ぐーるど

半世紀、本を読んでる

鳥類がやがて恐竜になった?本当? 始祖鳥の化石を見ろ?ティラノサウルスにも羽毛のようなものがあった? んー、読む前からワクワクするなー。 抱腹絶倒の知的好奇心って何だ?

約1か月前

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鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

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Koppepantaro

身の丈五尺八寸、中盛無料と戦う日…

新潮45での連載をまとめた作品。 短いエピソードが連なり、そのどれもがクスッと笑える小話のようなもの。興味深く珍しい鳥類の生態が細かく書かれている訳ではなく、この業界を面白おかしくサラリと話してくれる、そんな学術的エッセイ本。 いい意味で軟派なタッチ。堅苦しくない難しいお話が読みたい人向け。もちろん鳥は好きです。

約2か月前

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