41g4txzfs%2bl

コメント

読んで目から鱗だったのは土は有限だということ。 日本を始め、火山噴火や土砂崩れにより改めて土に栄養が取り戻されるという自然循環のなんともいわれぬサステナブルな仕組み。
農業とは、土から養分を奪い取るという行為。
自然の恵み極まれり。

その他のコメント

「土川」なので必読の書かと思い購入しました。

★★★☆☆

「私たちの食卓に並ぶ食べ物の95パーセントは、統計上、土に由来する。ただし、食べているのは土ではなく、植物を介してだ。植物は動けないため、その栄養バランスは土の養分供給力に大きく左右される。」【208ページ】

「弱みを強みに変えられるのか、その逆へと進むのかは、社会全体の知識の有無に大きく依存する。自分の生活と12種類の土との関わりを認識することは、自分の食と健康を守る最初の一歩だ。」【210ページ】

読者

8af5ac60 e1d8 41ca ac24 2daef25d2efaIcon user placeholderF4089288 4d4f 4f51 9b08 f6fd2d35966c7574c5cc a6a6 4263 b92b 9152c7b032c55965ac89 7374 4416 a719 27e42627144b 5人

科学

物理学者は山で何を考える

物理学者は山で何を考える

08501375 464b 47c9 88b3 a9e0ed2e7343

ぐーるど

定年過ぎても勤めから解放されない…

これも古い本。版元の名称もなかなかいい。プレートテクトニクスや岩石はどこから来たか、氷河や谷川の流れや川床を物理学から考える。そうか、例えば3000メートルの北アルプスの頂きから眺めるパノラマは、地球の成り立ちを表しているんだ。

4日前

デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂

デジタルネイチャー 生態系を為す汎神化した計算機による侘と寂

Acaa0494 01b5 49ee a1eb e72422242b5d

ゆーだい

大学生 ラグビーとサッカー

巷で言われているほど難しくはないです。日頃落合さんが仰っていることが具体的に記されています。 個人的には第3章で議論されていた、オープンソース化による社会の変化に胸が高鳴りました。 「すべての個人は個別の最適解を持ちうる上、標準化はあまり意味を持たず、最適解は時系列と環境によって異なる。」 非中央集権的なシステム(ブロックチェーンなど)による社会のオープンソース化は、これまで不可能だった個人の最適化を可能にします。それにより人々は個別の価値観を持つことが可能になるという主張です。 現代の我々の社会は均質的思考が求められ、時にそれが苦悩の種になりますが、今後人と違うことが否定されない社会になると予測してくれることに、私は将来に希望を持つことができました。

4日前

B46bc3c4 6279 4489 9c62 8eb16ad583bb0d169993 b613 4f25 acab 15801cdbf02148b86f85 c709 4f4e bb51 d9ca240dc8ce 23