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〈アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ペイパーバック賞受賞〉小惑星衝突が迫り社会が崩壊した世界で、ある新人刑事は保険会社社員の自殺事件に疑問を持ち、地道な捜査を... 続き

コメント

紀伊国屋本店になく、丸善ジュンク堂渋谷店にもなく、八重洲ブックセンター寄ったらやっとあった。読み始めた

タイトルはそのまんまの話で、あと半年で小惑星が激突して人類が滅亡することが分かっている世界が舞台で、小さな街の新人刑事が主人公。
マクドナルドのトイレで見つかった首吊死体に不自然な点を見出した主人公は終末に向かう世界で一人地道に捜査を行う、というお話。
粗筋を読んで凄く読んでみたかった作品です。
終末ものといえばマッカーシーのザ・ロードを思い出しますが、こちらのほうが妙にリアル。
自殺する者、死ぬ前にしたいことをする者、アルコールや麻薬に浸る者、がいる一方で変わらず日々を送る者もいる社会。
謎解きもなかなかの作りだし、独特の世界観もよく描けていて面白い作品でした。
三部作の一作目というから次作も楽しみです。

設定がSFの刑事もの。3部作の1つ目で、まだ終末っぽさは少ない。主人公が真面目な刑事というのは、僕が読んだ本の中では珍しい

どんよりしてるのに爽やかで、しかも泣ける

映画にするなら
コーエンBr
ポールトーマスアンダーソン
ギレルモデルトロ
あたりで、観たいな

半年後に小惑星が衝突する、今と変わらない時代の地球を舞台にした思弁小説(Specurated Fiction)。刑事ものとしても SF としても楽しめました。

読者

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約4年前

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