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コメント

宇宙を旅した人たちの言葉と地球の美しい写真の数々。自分の身体を離れて、遠く遠く、宇宙から地球を眺めているような気分になる。自分の悩みなんて、本当にちっぽけだ。細かなことに気を病むのが馬鹿らしくなる。
今はみんな視野が狭すぎる。だから息苦しくなるのではないか。
宇宙からの視点をみんなが常に持つことが出来たら、もっと自由に、もっと平和に、もっと今生きているとゆう奇跡を強く感じることが出来るのではないだろうか。

その他のコメント

刊行年は1988年、まだソ連という国があった時代。「宇宙から眺めた地球には、国境の傷跡はどこにも見当たらなかった」というシリアの宇宙飛行士の言葉が忘れられません。

読者

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新刊

ひきこもらない

ひきこもらない

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mou

ブログ的感覚で、読んだ本の感想を…

先日、phaさんの「ひきこもらない」を読みました。 あまり働かずに生活しているphaさんですが(本を出したり、ネット上に文章を発表したり、執筆の仕事はしてるけど。あと、たまにテレビに出たり)、そんなphaさんが、サウナに行ったり、漫画喫茶(ネット・カフェ)に行ったり、ゲーセンに行ったり、シティー・ホテルに泊まったり、深夜バス(高速バス?)に乗ったり、一人旅をしたり、などなど、タイトル通り、家にひきこもらずに、街をふらふらしたことについて書かれたエッセイといった感じでした。 それで、本の内容の本筋からはズレるんですが、phaさんは、大学時代に京都に住んでたらしく、例えば東京だと、渋谷とか下北沢とか、都心に行かないと、クラブやオシャレなカフェがなかったりするけど、京都はそういったお店がわりと近所にあるらしく、大学の先輩にクラブに誘われて、あまり興味がなかったんだけど、そのクラブが近所だったから、とりあえず行ってみた、みたいなことが書かれてあったんですけど、たしかに近所にクラブがあったら行きやすいよなあと思ったりしました。

約7時間前

惣田紗莉渚ファースト写真集「うらばなし」

惣田紗莉渚ファースト写真集「うらばなし」

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天パ太郎

特になし

今回AKB48総選挙で大躍進の惣田紗莉渚の写真集。 サイン本の握手会が当たってしまったので、何となく購入。 さすがイベント対応でのし上がったというだけあって、二回転目にもう顔を覚えているとは…さすが。 肝心の写真集の内容は、うーん写真集が専門ではないサイゾーということもあって、もう少し可愛く撮れたんじゃないかなぁという印象。 紙質ももう少しクオリティ上げてもいいんじゃない?という感じ。 ただ、宝塚音楽学校に本気で入ろうとしていたり、かなりの度合いで打ち込んでいたバレエの姿を撮影してたり、インタビューも中々に核心に迫っていたりと、写真にも見るべきところは多い写真集だと感じた。

約8時間前

私の頭が正常であったなら

私の頭が正常であったなら

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岸本ミリ

好きなものは桃とクリームソーダで…

京都へ向かう電車の中で読んだ。私はこの作家さんの世界観が、文章が好きだ。登場人物は、悲しい出来事があっても悲観的になりすぎず、むしろいつも前向きで、少し非現実的な感じ。気軽に読めるけど、ふいに感動する瞬間もあって、面白いなんて一言で片付けられない。この人の文章で私の読書人生が始まったと言っても過言ではない、そんなすごい人の最新本でした。

約10時間前

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