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政治家の妻であり、息子のために描いた絵本『あおぞらリボン』がベストセラーとなった高倉陽子と、新聞記者の相田晴美は親友同士。共に幼いころ親に捨てられ児童養護... 続き

コメント

謎解きでありながらリアルな人間味が最後の最後まで保たれている、この完成度に唸る

巻末の絵本、巻頭にしてほしい。先に読みたかった。
子供の頃は寂しい思いもせず、不自由なく両親に育てられたこと、当たり前のようで当たり前じゃない。
そんな大切さや意味を考える。

前半なかなかすすまなくってなんだか読みづらかった
後半は一気に。
絵本気付かなかったー。さいしょに読みたかったな

湊さんの本はおもしろい。
読み始めたら止まらない。言い過ぎではなく、本当に。

途中から「あれ?この人怪しいな。この人かも。」とは思うけど、あるたった一言でその疑いが確信に変わる。
全てが上手くまとまっていく。
その感覚が堪らなく好き。

もちろん、この本でもやられました。

絵本が付いてます。
最初絵本を読んで、読了後又絵本読むと良いかも。

読者

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湊かなえの本

猫が見ていた

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Pinoco

2015/6末

猫題材の本は手が伸びてしまうよね。 猫が少し離れた位置にいたり、近い位置にいたり、と完全に猫が主役というわけでもなく、猫の位置関係がそれぞれの作者によって違い、面白かった。 「吾輩も猫である」とは逆である。 2018.5

23日前

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江戸川乱歩傑作選 鏡

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マシロ

積ん読が其処彼処に小山を築いてい…

乱歩作品の中でも論理パズル、そして乱歩お得意のどんでん返しの作品たちと推理小説についての随筆、さらに同シリーズの「獣」「蟲」に納められた作品とも毛色の違う「木馬は廻る」を収録。「木馬は廻る」は初めて読んだのだけれど、乱歩作品によく描かれている、世間からは異常と見なされる人たちがどこか哀しいのは、この作品に描かれている「何処にでもいる、いた人たち」の立ち行かなさと本質的には変わらないからなのかも知れない。 編者が解説で触れている「重大な謎」、自分はごく単純に考えていたんだけど、もっと隠された謎があるんだろうか?気になってきてしまった。

9か月前

告白

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dyui3

事件関係者が各自の視点で事件について語り、事件の真相が段々と分かってくる。被害者である担任の初動を違った形にしていれば結果が違ったんだろうと感じた。

11か月前

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