Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
51mtofxaojl

政治家の妻であり、息子のために描いた絵本『あおぞらリボン』がベストセラーとなった高倉陽子と、新聞記者の相田晴美は親友同士。共に幼いころ親に捨てられ児童養護... 続き

コメント

謎解きでありながらリアルな人間味が最後の最後まで保たれている、この完成度に唸る

その他のコメント

巻末の絵本、巻頭にしてほしい。先に読みたかった。
子供の頃は寂しい思いもせず、不自由なく両親に育てられたこと、当たり前のようで当たり前じゃない。
そんな大切さや意味を考える。

読者

Icon user placeholderIcon user placeholderF3b5f76b 9a8d 4ccc b31c 6a221f502f10De457993 8683 4724 ae04 5b8645cc19b06ad43702 cb02 47b4 89fd 60c9f90cef459f8b0744 4508 4066 b19f ec23d54bb703Icon user placeholder6cd227dc 4993 4c94 90fd 1e6b820d9745 25人

湊かなえの本

猫が見ていた

猫が見ていた

721ff227 6404 486e a136 194741a375b4

付喪神

基本、何でも読みます

2017/10/03 読了 猫小説アンソロジー。有栖川有栖はさすがです。ライトだけれども、楽しめる。加納朋子は重い。でも、いい話だなぁ。 猫好きの方はぜひ❣

5か月前

Ef87a4ac 97e6 4161 a5bd fc9cd6bb67eaF1cbc8fe 8677 45c1 b00f 1bf7f89ad113F4facb9f 224a 4de9 b265 4be5da1fd6b6 15
江戸川乱歩傑作選 鏡

江戸川乱歩傑作選 鏡

200cef13 563f 4e85 b40c 9d1c0035d8a0

マシロ

積ん読が其処彼処に小山を築いてい…

乱歩作品の中でも論理パズル、そして乱歩お得意のどんでん返しの作品たちと推理小説についての随筆、さらに同シリーズの「獣」「蟲」に納められた作品とも毛色の違う「木馬は廻る」を収録。「木馬は廻る」は初めて読んだのだけれど、乱歩作品によく描かれている、世間からは異常と見なされる人たちがどこか哀しいのは、この作品に描かれている「何処にでもいる、いた人たち」の立ち行かなさと本質的には変わらないからなのかも知れない。 編者が解説で触れている「重大な謎」、自分はごく単純に考えていたんだけど、もっと隠された謎があるんだろうか?気になってきてしまった。

5か月前

告白

告白

469dc581 d1f4 41c6 8dea eb5ff9a64ae3

dyui3

事件関係者が各自の視点で事件について語り、事件の真相が段々と分かってくる。被害者である担任の初動を違った形にしていれば結果が違ったんだろうと感じた。

7か月前

7557f22d e4d6 4bc3 a72d 42ecba5f3455D8f43538 4f9d 4615 b1ad b65fd0204810De457993 8683 4724 ae04 5b8645cc19b0 93