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六七一年十月、天智天皇の弟大海人皇子(天武天皇)は王位継承を断わり吉野に隠棲。翌月、天智の子大友皇子は大海人を討つべく五人の重臣と盟約を結んだ。天智後継の... 続き

コメント

大海人皇子の行動力、そして逆転劇、大河ドラマに出来ますね。古代とはいへ皇室内の争いだから無理か‥

その他のコメント

応仁の乱って本が売れてるそうな。そう言えはわが郷里の乱についてはとおりいっぺんのことしか知らなかったな、ということで。
大化改新でお馴染み中大兄皇子こと天智天皇亡き後、跡目をめぐって天智の息子の大友王子と天智の弟と大海人皇子が争った古代最大の乱。天智天皇の都は大津にあったのだけど大海人皇子がいったん身を隠したのは吉野、そして最大の戦闘が行われたのは橿原の地、買った大海人皇子が天武天皇として即位したのが飛鳥というもろに地元であった戦争。こういう展開だったんだな、と思うと共に古代には渡来系含めこんなにいっぱい豪族がいたんだなと。壬申の乱のあおりで雌伏を強いられた藤原不比等の暗躍で貴族といえば藤原氏とその他、みたいになってしまったことを考えるとなんとも凄い奴だなと改めて。

読者

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