41hbejf6mml

サンタクロースの扮装でめった刺しにされた男。一人の男の栄光、悲劇、転落、そして死。世界でシリーズ累計1000万部突破。世界を驚愕させた『湿地』『緑衣の女』... 続き

コメント

アイスランドのミステリ。北欧のミステリは質が高いのが多いがこの作者もかなりの腕前。
シリーズ三作目は観光ハイシーズンのホテルが舞台。地下室に住み着いてた孤独なドアマン。
刺殺されて発見された孤独な男について調べるうちに、彼が子供時代はスターだったことが判明し、という物語。
捜査官の家庭事情なんかも絡めつつ緻密に組み立てられた物語で一気に読まされてしまう。
かなり面白かった!

その他のコメント

クリスマスとゆうことで再読しました(悪趣味)この作家さんに外れ無しです

シリーズ第3弾
派手なものではないけど
しっかりと読ませてくれる安心して読めるシリーズ。

読者

6abcf575 1c22 4761 9771 eed2ad8a455fD8f43538 4f9d 4615 b1ad b65fd0204810Eb4d07b4 490b 4fd6 b427 6678684c96bbB7790ca3 fdfc 41ab 96ff 2b4e508c9cca08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c2c14773f 19ca 4779 b486 b3b7106c588c65234f26 1acf 4b48 8b60 ae7c34f62192 7人

アーナルデュル・インドリダソンの本

湖の男

湖の男

08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c

Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

アイスランドから質の高い作品を出し続けている作家の最新作。「池の水全部抜く」じゃないけれど…干上がった湖の底からソビエトの暗号機をくくりつけられた白骨死体が出てきて個人的な事情から失踪事件に深い関心を持つ警官が地道に捜査していく、という物語。捜査と戦後すぐの東ドイツに留学した社会主義の学生たちのエピソードが交互に語られやがて両者が合わさって、という形態。母国アイスランドのみならず北欧全域での人気と評価を誇る作者だけに話が一本化しても単純には流れない。主人公の崩壊しきった家庭など暗澹たる物語だが読後感は悪くない。このシリーズはおすすめ。本書が2004年とかなり前の刊行で本国ではこの後も十数冊続いているシリーズとのことでまだまだ楽しみ。

約2年前

6abcf575 1c22 4761 9771 eed2ad8a455fIcon user placeholderD8f43538 4f9d 4615 b1ad b65fd0204810 11
湿地

湿地

C15a8782 9534 4cb0 b5eb 5083ea7575c2

salute_salute

チェーンではない街角の古書店、友…

風邪っぴきの病床で一気読み。臭気、湿度と鮮明な映像が想起されて息苦しかったな。

約3年前

8511289b 8a2d 4fa4 8680 b8977f191636D8f43538 4f9d 4615 b1ad b65fd020481038e6da79 d16f 446c 84d6 13b9464b1823
緑衣の女

緑衣の女

08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c

Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

アイスランド・ミステリで前作の「湿地」がなかなか面白かったのと、CWAゴールドダガー賞、ガラスの鍵賞の同時受賞という評価の高さで楽しみに読みました。 が自分にはあまりにも陰鬱で悲惨すぎる話であまり楽しめなかった...偶然子供が拾った骨から何十年も地中にあった骨が発掘され、その身元を探っていく話。ネタばれになるかもしれませんがDVをテーマにした作品でした。 主人公の酷い家庭環境もあまり楽しめないし...後味の悪い読後感でも平気な人にはお薦めかも…

約4年前