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コメント

話の面白さはもちろんですが、猫への畏敬が素晴らしい本

最初に一言言っておきます。

SFはおまけ

そうです。SFはおまけなんです。SFの有名作品だと聞いた奴ばっかばーか!!SFなんてあんま関係ねーよ!!口が無駄に悪くなっていますが、事実は事実です。

というわけで久々の更新です。最近本読めてない。ちなみに読み終わったのは投稿日の2日前でした。

SFとしての要素は冷凍睡眠、ロボット、あともう一個……といったところ。前述した通り、こんなのはどうでもいいのです。いやまあ、無ければ無いで物語として破綻はしますが。

序盤はとち狂っている主人公に、web小説発の某異世界転生系MF文庫作品の主人公に対する苛立たしさを覚えること必至ですが、後半になるに従って、苛立たしさは消えて爽快感を感じます。

ス○ル君とは違うのだよ

とりあえず面白かったです。主人公の言葉は多分忘れないだろうなあ。

2016/05/25 読了

p.s.サーバの具合が悪いのか、ポストが上手くいかなくて同じこと3回くらい書いてます。今回はコピーしてあるから大丈夫。

30年以上前に読んだはずだが、内容を全く思い出せない。もう一度読んでみたい。

読者

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ロバート A ハインラインの本