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第1章 外国語と日本語の違いを意識する(日本の国語教育では外国語の習得に対応できない 国語教育の弊害 ほか) 第2章 翻訳できる日本語へ(主語を意識する ...
続き

コメント

日本語は主語が省略されがちだと言われるが、主語が省略されるとはどういうことなのか。情報量が減ることで相手が誤解するだけのデメリットでしかないのだろうか。

本書は主語が省略されることで生み出される日本語の美しさの再発見と共に、日本語を母語とする人達の考え方の傾向や、日本語を使って相手に伝えられる情報の特徴など、日本語と外国語を対比しながら普段意識することのない言葉の世界を紐解く。

その他のコメント

自分の考えを的確に相手に伝えるための話し方について。超重要スキル。

日本語でも伝え方は難しいもんね

読者

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社会

社会は変えられる: 世界が憧れる日本へ

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やどかり

復活

現役官僚が書いたこれまでの改革のプロセスと、超高齢社会の処方箋。 とても関心するが、関心ばかりしてられない。自分も享受する側だけでなく一緒に、歳をとることを楽しめる社会を作る側にもなりたい。

8日前

「鬼畜」の家:わが子を殺す親たち

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kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

石井光太さんのルポは、見つけたら必ず読んじゃう。これはずっと読みたかったやつ。 仕事柄色々な親を見るけど、一貫して言えることは生物学的な愛情は必ずあるということ。 そこに生活力や育児能力が複雑に絡み合うから、子供の問題行動は親に起因するところも少なくないということ。 虐待も同じように考えるべきで、多面的に見ないと全体像が見えないという点が共感できた。 まぁでも普通はここまでにならないわな…まさに鬼畜…と思える話ばかり。詳細な描写には背筋が寒くなった。我が子に手をあげるなんて、やっぱり信じられない。

8日前

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子どもは「この場所」で襲われる

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kuwa

小学生を相手に、日々働いています…

関係者から講演を聞いて、内容を忘れないうちに読んだ1冊。 「犯罪機会論」と「犯罪原因論」を考え分けることが、少しできるようになった気がする。 犯罪とは無縁ではないことを自覚して、地域を歩いてみようと思わせられた。時々強引なところもあったかな…

9日前

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