41g qbb9p1l

コメント

うちの教授の指定図書。
指定図書は全部読む勢いで読めと言われたので早速一冊呼んでみた。

シンプルに、読みやすいし面白い。
千野先生の語り口が軽妙で、ご本人のエピソードも織り交ぜられているので、まるで目の前でお話されてるかのような錯覚に陥った。
本当に頭のいい人は難しいことも本当に軽々と書いてしまう。
30年近く前の書籍ではあるが、現代でも十分通用する指南書だな、と感じた。
語学習得に苦手意識を抱いている人にこそ、ぜひ読んでもらいたい。

読者

1212807a e596 4989 831f 17804c22e7e2Icon user placeholder79887820 f565 4157 afbd 20a48b6202a7Icon user placeholderIcon user placeholder4b7ed642 4753 4367 a6f0 373647a8c0603af5021b 4ac7 4e17 987c c45b2d6c9fdeB3a46394 bafa 4aaf 8c96 b1c9c37115cf 22人

千野栄一の本

アンソロジー ビール

アンソロジー ビール

982e2ed6 3e7c 4410 ac27 43143492fd99

橋本亮二

版元営業部所属。酒部代表

山口瞳さんや田中小実昌さん、久住昌之さん等々の名エッセイがずらりと並ぶ。どこを開いてどこから読んでも頁に吸い込まれる。白眉というか、斜め上というのか、赤塚不二夫さんのバカボンのは絶対に読んでほしい。「ちくしょうどうしておれはこんなにお酒がすきなんだろう」

3年前

3c15e891 e45f 4fb3 be3c 6b80061826dbBcef4f07 681e 45ad b000 bac28e968508