Icon stand

ストアでダウンロード

Btn appstore Btn googleplay
51iivmdhunl

「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨神社の古本市に、大学の学園祭に、彼女の姿を追い求めた。けれど先輩の想いに気づかない彼女は... 続き

コメント

映画観て、「どうやったらこの映像になるのか」気になって「四畳半神話体系」を読み終わらせて読む。最終章で小林多喜二「党生活者」を思い出したが、そうした体験体感した概念やアイテムはいつか連なって表出すべき運命があるのだ、と筆者の力説が聞こえそうな、もしくは俺の妄想か。

その他のコメント

まさに「お酒」のような作品。
読めば可笑しく、醒めれば恋しい。

読者

Icon user placeholderIcon user placeholder093f2d8d 0d90 419f a1b1 b58009b928eeW9 ha vd normal6a1f808a 7ea5 46cd a3ac 6cad571c0d217046ce21 ea1e 485e 97f5 3ad281c34a4dIcon user placeholderIcon user placeholder 293人

森見登美彦の本

太陽と乙女

太陽と乙女

Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f

しつちょー。@書店員

かけだし書店員

森見氏の、デビューから現在に至るまで、 新聞や雑誌、舞台パンフなどなどあらゆる媒体で書かれた文章をほぼ網羅したエッセイ集。 ひねくれつつも、どこか愛のある、 人間味を感じる森見氏の文体が好きだ。 もっと言うと、 大学生の頃のノリを延長したかのような空気感が大好きだ。 その時の思い出がなければ、 数々の名作はこの世に生まれ出なかったのであろう。 氏と同じライフル射撃部だったという明石氏やダークスコルピオン氏にぜひお会いしてみたい。 願わくば、 一番森見汁の濃い『太陽の塔』の早期映像化を! もちろん同じ大学ノリを感じるヨーロッパ企画上田氏脚本で!

2か月前

Icon user placeholder9886eb0d 0656 4452 84b3 c8168afdb00cIcon user placeholder 12
森見登美彦の京都ぐるぐる案内

森見登美彦の京都ぐるぐる案内

3a2b47f1 f858 4450 9ced afecef3d3d89

NB

27歳、社会人

手描きの見やすい地図つきで、街をまわってる感じがあっていい。文学的な要素もあり、飽きにくく、サクッと読める。 主要の観光スポットだけではないので、ぶらりと歩きたい人、ガイドブックまではいらない人にとっては、おもしろい本かもしれない。

11か月前

9886eb0d 0656 4452 84b3 c8168afdb00c8bbb3d77 37f1 442a 810f 5c57425c0c50D7162833 27b6 4ef1 bd45 4ae378599810 8
ぐるぐる問答: 森見登美彦氏対談集

ぐるぐる問答: 森見登美彦氏対談集

Dd941b90 88b9 425c 9cca f8c6c38d532f

しつちょー。@書店員

かけだし書店員

森見先生最初で最後?の対談集。 なかなかバラエティに富んだ対談陣で、モリミーの謙虚さが存分に出ています(笑) 万城目さんとの対談とか、 「仲良しか!」って感じで(笑) ヨーロッパ企画の上田さんとはだいぶしっかりとした創作論を語っていておもしろいです。 巻末の10年前の自分と対談する体の小説も笑えます。

1年前

74912335 138b 480d ab00 0baf0be8aab4Fa341b63 d285 4a04 b4f5 9cd34942bd39Icon user placeholder